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先日、レシピブログ主催の、「凛りんさんちのハチミツみそ」発売決定記念イベントにご招待いただきました。
昨年の夏ごろから、「ハチミツみそ」の商品化に向けて、プロジェクトがスタートしたんだそうです。

そんな中で、どのようなお味噌とはちみつを使おうか、また配合はどのようにしようかと、いろいろと悩まれたそうです。
最終的に決まったのは、お味噌は「ひかり味噌」さんの10割糀味噌、はちみつは 「イタリアADI社」さんの有機はちみつ(オレンジ)。

お味噌とはちみつは、食べ比べをさせていただきました。

凛りんさんちのハチミツみそ
10割糀味噌と6割糀味噌。
糀歩合とは、大豆と米の配合率で、大豆10に対する米の割合を表現しているんだそう。
つまり、6割糀とは、「大豆10:米6」ということです。
10割糀の方が、旨味や甘味があって、断然おいしく感じます。

凛りんさんちのハチミツみそ
赤がオレンジ、黄がアカシア、青がユーカリのはちみつ。
オレンジはオレンジの香りがふわっと感じられ、アカシアはなめらかでスタンダードな感じで、ユーカリはざらっとしていています。
確かに、このオレンジの香りがとってもおいしいです。

凛りんさんちのハチミツみそ
勇気凛りんさんが、3種類のお料理のデモンストレーションをしてくださいました。

凛りんさんちのハチミツみそ
メニューは、「ジューシーハチミツみそ唐揚げ みそマスタードソース」、「アンチョビーとアボカドのバゲットサンドイッチ」、「ハチミツみそナポリタン」。

凛りんさんちのハチミツみそ
試食もいただきました。
ワンプレートにこんなにいっぱい。

唐揚げは、鶏胸肉を使っているのに、とってもジューシーでおいしい!
ハチミツも味噌も、お肉をやわらかくする効果があるんだそうです。
といっても、1分ほど揉み込むだけで、漬け込まなくていいところが、とっても簡単!
ただひとつ、ハチミツも味噌も焦げやすいので、低温で揚げるのがポイントなんだそう。
みそマスタードソースがなくても十分おいしいのですが、このソースは、他にもいろいろなものと相性がよさそうです。

一番感激したのが、「アンチョビーとアボカドのバゲットサンドイッチ」。
アボカドサンドというと、私はいつも、サーモンや生ハム、お肉類、チーズ、トマトなどと合わせてしまうのですが、このサンドは、そういったものがなくても、十分においしい!
アボカドにハチミツみそ、アンチョビー、ケーパーの組み合わせなんて、なかなか思いつかないですよね。
さすが、勇気凛りんさん

ナポリタンは、ハチミツみその甘味とトマトの酸味がほどよいバランスの懐かしいお味。
ほんとうにどれもとてもおいしかったです。

凛りんさんちのハチミツみそ
お土産に、「凛りんさんちのハチミツみそ」をいただきました。
嬉しい☆
これを使って、まずは、教えていただいた勇気凛りんさんのレシピに挑戦してみたいと思います。

ちなみにこちらの「凛りんさんちのハチミツみそ」、こちらのサイトで、3月4日から予約購入がスタートしているそうです。
ご興味のある方はぜひ。



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お料理教室・イベント | コメント:(0) | トラックバック:(0)
先日、「SUNTORY×レシピブログ」のコラボイベント、「「1日漬けたらできあがり 自家製フルーツブランデー講座」に当選し、ご招待していただきました。
会場は、南青山にあるビストロ、「Vin Brule」(ヴァン ブリュレ)。
とっても雰囲気のあるおしゃれなお店です。

フルブラ体験イベント


「自家製フルーツブランデー」の基礎を教えていただいたのは、SUNTORYの方。
なんと、あの大ブレイクした「ハイボール」の仕掛人さんなんだそうです。


ところで、皆さんは、ブランデーって、飲んだことがありますか?
どんなイメージですか?
この講習会に伺う前の私のイメージは、「おじさまの飲むお酒」・・・。
ところが、ブランデーって「ワインを蒸留してつくられたお酒」ってご存知でしたか?
ぶどうを使って作られているから、豊かな香りとフルーティーな味わいが特徴。だから、果実との相性は抜群なんだそうです。
「自家製フルーツブランデー」(略してフルブラ)とは、フルーツをブランデーに1日漬けるだけでできあがる、フルーティーでさわやかなお酒です。

今回は、「切って」、「漬けて」、「めしあがれ!」のかんたん3ステップで教えていただきました。

何やら流行の兆しがうかがえるこのフルブラ、皆様にもさっそく、オレンジフルブラを例に、作り方を伝授したいと思います。


まずは「切る」。
オレンジの皮をゴシゴシと洗い、皮を薄くピーラーなどでむいて、果肉を3〜4枚にスライスします。
ここでのポイントは、オレンジの白い皮部分には苦みがあるので取り除くこと。
それさえ気をつければ大丈夫!

次に「漬ける」。
漬け込み瓶(よく洗ったパッキンのついたガラス製の密封瓶)にオレンジの果肉と皮を入れて、「サントリーブランデーV.O」を注ぎます。
「サントリーブランデーV.O」は、1本1000円弱というリーズナブルなお酒。
でも、このブランデーを使うのが一番のオススメだそうです。マスカット原酒だから、フルーティーで華やかな香りがあって、フルーツの味と香りを引き出すのにぴったりなんですって。
それを、1日漬けたらできあがり! そう、たった1日ですよ!
リーズナブルだしお手軽だし、とってもいいですよね。
保存は、密封にして、高温を避け、直射日光の当たらない場所で。
長く漬けると果肉が崩れて液体が濁ったり、皮から苦みが出たりするので、1週間を目安に取り除くことがオススメだそうです。

そして、「めしあがれ!」。
フルブラを炭酸、紅茶、お湯、ジュースなどで1:3の割合で割るのがオススメだそうです。
もちろんそのままアイスクリームにかけても、ロックで飲んでもOK!
ドリンクとして飲む以外にも、漬け込んだ果実を使ってジャムにしたりお料理に使ったりと、アレンジはいろいろ。


フルブラ体験イベント


さっそく、「オレンジフルーツブランデー」で乾杯!!
氷の入ったグラスにオレンジフルブラを入れ、トニックウォーターを注ぎ、1:3で割ります。
このように、ブランデーを果実と合わせて炭酸で割るスタイルを「ブランデースプリッツァー」と呼ぶそうです。
ひと口飲んでびっくり!
オレンジの香りが口の中に広がり、さわやかでフルーティー
ぐいぐい飲んでしまいそうな、とても飲みやすいお酒です(危ない、危ない・・・)。


フルブラの基礎を学んだ後は、応用編。
マイクは人気ブロガー「かな姐さん」に。
かな姐さんは、今回のイベントのために、いろいろなアレンジレシピを考えてくれたそうです。
今日は、そんなかな姐さんにお話を伺いながら、かな姐さん考案のフルブラや、フルブラを使ったお料理も楽しませていただきました。


フルブラ体験イベント


「フルブラメロンとアボカドのクリームチーズ和え」。
こちらは、カットタイプの夕張メロンをブランデーに漬け込み、その漬け込んだ果実で作られたお料理です。
フルブラメロンの香りや甘味がアボカドや生ハム、クリームチーズとよくあっています。


フルブラ体験イベント

「ミルキーフルブラメロン」。
こちらは、フルブラメロンを牛乳で割って、お好みでメープルシロップを加えていただくドリンク。
カルーアミルクみたいに甘くて、女子にオススメのお酒です。

ここまでが講習会。
この後は、懇親会が始まります。
おいしいお酒やお料理をいただきながら、ブロガーさん達とのおしゃべりに花が咲きます。
ブロガーさんの中には、ご自宅でお料理教室やお菓子教室を開いていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいました。すごいですね。


フルブラ体験イベント


「さわやか!レモンのフルーツブランデー」。
こちらは、レモンフルブラをオレンジジュースで割ったドリンク。
オレンジジュースの中に、レモンのさわやかさがプラスされています。
ほとんどジュース感覚で、ごくごく飲めちゃいそうです。


フルブラ体験イベント


「葡萄牛のステーキグリル」。
葡萄牛がとってもやわらかくておいしいです。


フルブラ体験イベント

「レモンのグラニテ」。
こちらは、レモンフルブラと、漬け込んだレモンの皮を使ったグラニテ。
レモンの香りがとってもさわやかで、お肉をいただいた後のお口直しにぴったり。


フルブラ体験イベント


こちらは、パイナップルのフルブラ。
私はあまり飲めないので、テーブルに運ばれてきたフルブラを少しずつ試飲する程度でしたが、たくさん飲める方は、他のフルブラもいろいろと試されているようでした。
かな姐さんイチオシは、パッションフルーツのフルブラですって。


お土産

楽しい楽しい講習会&懇親会は、あっというま。
お土産に、「サントリーブランデーV.O」と「密封瓶(0.5l)」を2個いただきました。
ちょうど、6個で230円という大特価の洋梨を買ってきたので、さっそく漬けてみようと思います。

SUNTORYさんのサイトで、かわいい「マダムフルブラ」ちゃんが、自家製フルーツブランデーを詳しく紹介してくれていますので、興味のある方はぜひ。→(SUNTORYさんのサイトはこちら
ちなみに酒税法により、ぶどう、米、麦、あわなどを漬け込むことは禁止されているそうなので、ご注意を。

レシピブログさんでは、9月18日から、自家製フルーツブランデーを使ったレシピコンテストが始まるそうです。
なんと、グランプリ賞品はフランス旅行
私もがんばってみようかな〜。



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お料理教室・イベント | コメント:(4) | トラックバック:(0)
先日、西武池袋で開催された、「西武池袋本店×レシピブログ」の「レシピブログキッチン」に参加させていただきました。

レシピブログキッチン


講師は、銀座「ナイルレストラン」の3代目であり、テレビや雑誌などでもご活躍中の「ナイル善己さん」。
トークもとても面白く、素敵な方です


レシピブログキッチン
イベントでは、「南インドカレーディナー」というテーマで、「南インド風チキンカレー」、「キャベツのカレー炒め」、「きゅうりのサラダ」、「タピオカの南インドスイーツ」の4品を教えていただきました。
たった40分ほどの短い時間の中で、4品ものお料理を手際よく作っていらっしゃるのもさすがです。


レシピブログキッチン


「南インド風チキンカレー」。
ポイントは、多めの油でたまねぎをじっくりと炒めて旨みを出すことと、ココナッツミルクを入れてコクを出すことだそうです。
これまでカレーを作るときは、たまねぎを炒めるのがなんとなく面倒で、簡単に済ませてしまっていたのですが、やはりこれはとても重要とのこと。強めの中火で、きつね色ではなくたぬき色くらいにしっかりと茶色くなるまで炒めるのが良いと教わったので、これからは、がんばって実践してみようと思います。
また、鶏肉は、炒めずにそのまま煮るほうが、パサパサしなくていいそうです。トマトの酸味で、お肉がやわらかくなるんですって。
スパイシーなのにまろやかな、おいしいカレーでした。


レシピブログキッチン


「キャベツのカレー炒め」。
ポイントは、ココナッツファインを入れること。これを加えるだけで、甘さや旨みが出てぐっと南インド料理っぽくなるんですって。
確かに、これまで自分で作ったカレー炒めよりも奥深い味わいで、とてもおいしいです。


レシピブログキッチン


「きゅうりのサラダ」。
キュウリ、ミニトマト、たまねぎなどを使ったサラダです。
香菜やスパイスの香りと、レモンの酸味がとてもおいしく、スパイシーなのにあっさりとしていてカレーとよく合います。
いつもカレーのときの副菜がワンパターンになってしまっていたので、これは、ぜひぜひ参考にしたいひと品です。


レシピブログキッチン


「タピオカの南インドスイーツ」。
当初は「チャイ」の予定だったんだそうですが、余ったココナッツミルクの有効活用として、タピオカスイーツに変更されたそうです。
ココナッツミルクは、開けたら冷凍などぜずに、すぐに使いきる方がいいんですって。
ポイントは黒砂糖を使い、甘めに味付けをすること。ドリンクやスイーツ全般に言えることらしんですが、カレーとの相性を考えると、少し甘いくらいのほうがおいしいんだそうです。


レシピブログキッチン
今回楽しかったのは、なんといっても、ナイル善己さんの軽快なトーク
NHK「きょうの料理」にご出演されたときの裏話や、インド旅行の楽しみ方もお話してくださいました。
インド旅行では、屋台を楽しむことともうひとつ、高級ホテルに宿泊して、最高のサービスを受けて、最高の料理を食べるのがオススメなんですって。
お話を聞いていたら、なんだかインドに行きたくなってしまいました。


レシピブログキッチン
スパイスについても、じっくりと教えてくださいました。
カレーを作るスパイスの三種の神器とは、ターメリック、コリアンダー、カイエンヌペッパー。もうひとつプラスするならクミンだそうです。
そして、ホールスパイスの三種の神器とは、カルダモン、シナモン、グローブ。この3つと、唐辛子の相性は良くないんですって。
これまで自己流にスパイスを使っていたので、とても勉強になりました。


ナイルレストラン
お土産にいただいたエコバックと、購入した、ナイル善己さん著書の「ナイルレストランが教える はじめてのインド料理」。
このエコバック、カワイイ☆
そして、レシピ本は、スパイスを本格的に使ったカレーや副菜、スイーツが盛りだくさん。
本格的なのに、入門編ということで、丁寧にポイントをおさえてくれているので、比較的身構えずに作れそうなものばかりです。
そして、ところどころに、ナイル善巳さんがインドの魅力について語っているコラムがあったり、ナイル善己さんの1日が載っていたりするので、見ているだけでもワクワクしてしまうような本です。
もちろん、サイン&ツーショット写真&握手をお願いしちゃいました
さあ、これから少しずつ、インド料理に挑戦してみなくっちゃ!!
銀座の「ナイルレストラン」にも、ぜひぜひ訪れてみたいです。



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お料理教室・イベント | コメント:(2) | トラックバック:(0)
先日、「無印良品×レシピブログ」のコラボイベント、「無印良品のステンレス・アルミ全面三層鋼両手鍋で、お手軽おもてなしごはん」に参加させていただきました。

場所は、外苑前アイランドスタジオ。
キッチンを兼ね備えた、明るくて清潔感のある、素敵なスタジオです。

こちらで、無印良品さんの「ステンレス・アルミ全面三層鋼両手鍋」と「手作りカレーキット」を使って、1ヶ月2万円の節約レシピで有名なマイティさんが、おもてなしカレーレシピを2品紹介してくださいました。

「無印良品×レシピブログ」コラボイベント
1品目は、インド風チキンカレー。
無印良品さんの「ステンレス・アルミ全面三層鋼鍋」は焦げ付きにくいそうなんです。
実際に鶏肉を炒めていても、全然鍋底に張り付いてきません。
そして、「インド風チキンカレー」の手作りキットを使うと、あっという間に出来上がり!
最後は、生クリームを加えることで、コクも出て、見た目にも華やかに仕上がりました。

「無印良品×レシピブログ」コラボイベント
2品目は、タコス風カレー。
「インド風キーマカレー」の手作りキットを使ったアレンジレシピ。
お肉やお野菜を炒めたら、蓋をして火を止め、余熱調理を行います。これも、このお鍋の利点らしい。
そして、キットの通常のレシピはお水を350cc加えることになっていますが、こちらのレシピは150ccから200ccにし、タコス用にややドライに仕上げます。
そして、ここからが、節約レシピがお得意のマイティさんらしさがよく出たレシピ。
食パンのみみを取り、めん棒で薄くのばし、フライパンで両面を軽く焼いたらトルティーヤの代わりに。
なるほど! 高いトルティーヤを節約ですか! ナイスアイデアですね。
そして、食べにくいタコスを、ワックスペーパーとテープでかわいくラッピング。
さすが! タコスって、いつも食べにくいなあ、なんて思っていたけど、こういうふうにラッピングすればよかったんですね〜。
こちらのレシピは、女子会なんかにもオススメだそうです。

試食もたっぷりいただきました。
「インド風チキンカレー」は、コロコロのじゃがいもと鶏肉のやわらかさがおいしいです。
「タコス風カレー」は、キーマカレーを使っているのに、本当にタコスっぽくてすごいですね。
これまで、手作りキットといえば、キットに載っている作り方でしか作ったことがなかったのですが、こうやって、いろいろアレンジしてみるのも楽しくていいですね。

「無印良品×レシピブログ」コラボイベント
無印良品さんから、「ステンレス・アルミ全面三層鋼鍋」や「手作りカレーキット」の説明もしていただきました。
アルミ・ステンレス多層鋼鍋の利点は、沸騰までの早さ、焦げ付きにくさ、保温性、耐久性などが優れている点だそうです。ステンレス鍋、アルミ鍋、ホウロウ鍋のいいとこ取りのようなお鍋ですね。
アルミ・ステンレス多層鋼鍋の有名どころは、「フィスラー」、「ビタクラフト」などだそうですが、価格帯は、2〜3万円台。その点、無印良品さんは、2千円〜4千円台なんですって。すごいですね。これなら比較的手が届きやすそうです。
取っ手の取付にもこだわり、安全性、耐久性にも優れているそうです。
内側に目盛りがあることで計量カップいらずの点、ガラス蓋のために蓋をしていても中の状態が確認できる点、セットでそろえるとコンパクトな収納が可能な点なども、ユーザー目線でとっても使いやすそうです。
詳しくは、無印良品さんのサイトに特集が組まれているので、興味のある方はぜひ。→(ステンレス・アルミ全面三層鋼鍋の特集ページはこちら)。

無印良品×レシピブログ
お土産にいただいた、「タイカレー・グリーン」、「インド風キーマカレー」の手作りキット。
こちらの手作りキットもかなりのこだわりをもって作られているそうです。
私も、「タイカレー・グリーン」は使ったことがありますが、簡単に作れて、おいしいですよね。
「インド風キーマカレー」は、まだ使ったことがなかったので、とても楽しみです。

無印良品×レシピブログ


そして、後日、お土産として送られてきた、「ステンレス・アルミ全面三層鋼両手鍋浅型 22㎝(約4L)」と「ガラスふた 22㎝」。
4Lなんて、大容量!!
ここまで大きくて使い勝手が良さそうなお鍋を持っていなかったので、嬉しい。
「ステンレス・アルミ全面三層鋼」は、煮込み料理に適していそうなので、カレーや赤ワイン煮などを作ってみようかな。

無料のイベントで、素敵なレシピを教えていただいて、おいしいお料理をごちそうになり、こんなに豪華なお土産がいただけるなんて、感激!!

無印良品さん、レシピブログさん、マイティさん、本当にありがとうございました。

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タイ料理教室

2012/08/02 Thu

先日、久しぶりに料理教室に行ってきました。
今回は、「タイ料理」ということで、タイ料理好きの旦那さんも一緒に参加です。

タイ料理教室
メニューは、ゲン・ペット・クン(海老のレッドカレー)、ヤム・ウンセン(春雨とシーフードの辛口サラダ)、ミェーン・プラー・トート(ハーブと揚げ魚のレタス包み)、ゲン・ブアット・ファックトーン(ココナッツミルクとカボチャのデザート)。

タイ料理教室
ゲン・ペット・クン。
これ、と〜ってもおいしかったです!
タイカレーと言えば、いつもは、グリーンカレーばかりいただいていたんですが、レッドカレーもとってもコクがあって、まろやかでおいしいですね。レッドカレー、お気に入りになりそうです。
作り方は、グリーンカレーペーストをレッドカレーペーストに替えるくらいで、ほとんど同じでした。
レッドカレーペーストは、トート・マン・プラー(クン)(タイ風さつま揚げ)にも使われているんですって。知らなかった〜。
料理教室のお土産にいただいたレッドカレーペーストで、今度作ってみたいです。

タイ料理教室
ヤム・ウンセン。
このヤム・ウンセンは、赤パプリカをミキサーにかけたソースを使っているので、色が赤いです。珍しいですよね。
こちらも、魚介の旨みがたっぷりで、おいしい!

タイ料理教室
ミェーン・プラー・トート。
これによく似たものを、以前、バンコク旅行中にいただいてとってもおいしかったので、とっても楽しみにしていたお料理でした。
期待通り、と〜ってもおいしい!!
そして、想像していたよりも、よっぽど簡単に作れてしまいます。
タマリンドペーストからタマリンドソースを作るのはちょっと面倒そうですが、お土産でいただいた「パイナップルチリソース」で代用してもいいみたい。

タイ料理教室
ゲン・ブアット・ファックトーン。
こちらのデザートもおいしい。
今回はかぼちゃですが、里芋やバナナ、それからタピオカなどを入れてもいいそうです。

今回のタイ料理は、ほんと、ものすごくおいしいタイ料理屋さんに食べにいったくらいのおいしさでした。
タイ料理って、不慣れだから、レシピを見て作ろうとすると、難しいような気がしてなかなかチャレンジできないけど、一度作ってしまえば、案外簡単なことがわかります。
今回は、2人で学んだから、きっと大丈夫かな。
今度ぜひ、旦那さんのお休みの日に、チャレンジしてみようと思います。

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