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ほろ苦い味わいがクセになる、夏のスタミナ野菜、ゴーヤー。
ゴーヤーといえば、定番、チャンプルーですよね。
ごくごく普通のレシピですが、ゴーヤー好きとしては、一応、のせておきます。

ゴーヤーチャンプルー

【材料】(2人分)
ゴーヤー・・・1本
島豆腐(なければ木綿豆腐)・・・1丁
豚ばら肉orこま切れ・・・100g
もやし・・・1/2袋
卵・・・2個
塩・こしょう・・・適量
しょうゆ・・・適量
サラダ油・・・適量

【準備】
●ゴーヤーは、縦半分に切って、スプーンで種とわたをこそげとる。
●豆腐は、水気をしっかりときっておく。
●豚肉に塩・こしょうをまぶして下味をつける。
●卵は溶いて、塩少々を混ぜておく。

【作りかた】
1.ゴーヤーを5mm程度に切る。
2.豆腐は、手で適当な大きさにちぎる。
3.フライパンに油をひいて熱し、豆腐を入れて、焼色がついたらいったん取り出す。
4.(3)のフライパンに豚肉を加えて色が変わったら、(1)のゴーヤーを入れて炒め、最後にもやしを加え炒める。
5.火が通ったら、(3)の豆腐を入れ、塩・しょうゆで味をつける。
6.(5)に溶き卵を回し入れ、手早く全体に絡めたら、半熟のまま、すぐに火を止める。



●島豆腐は木綿豆腐よりも硬いので、扱いやすいです。ただし、塩気が強いので、味付けに気をつけてください。先に焼色をつけておくことで、水っぽくならず、かつ、型崩れを防ぎます。

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沖縄料理

2011/06/29 Wed

6月23日~26日まで、沖縄旅行に行ってきました。
アグーのしゃぶしゃぶ、田芋のコロッケ、てびちの南蛮黒酢ソース、ジーマーミ豆腐の揚げだし、豆腐よう、イラブチャーの刺身、ソーキそば・・・、たくさんのおいしい沖縄料理をいただきました!

沖縄食材
旅行に行くと、道の駅や市場で、その土地の食材を購入するのが好きな私たち。
今回は、島豆腐、太もずく、麩、ゴーヤー、島らっきょう、パイナップル、シークヮーサー果汁などなど、たくさんの食材をゲットできました。

沖縄食材
今日は、その食材を使って、沖縄料理です。
沖縄旅行の興奮が冷めないうちに、おうちでも沖縄気分に浸りましょう。
もちろん乾杯は、オリオンビールで!

沖縄料理
あばしゴーヤーと島豆腐のゴーヤーチャンプルー→(ゴーヤーチャンプルーレシピはこちら)、太もずくのシークヮーサー風味、島らっきょうの塩漬け、アーサーの味噌汁。

沖縄料理
島らっきょうの塩漬けは簡単!ビニール袋に島らっきょうと塩を入れ、軽く揉んで一晩漬けるだけ。かつおぶしをかけるのが沖縄風。ごま油をちょろっとかけてみてもおいしいですよ。

沖縄料理
島らっきょうは、きざみ昆布と一緒にしょうゆで漬けてもおいしい。これ、エシャレットでよく作ります。

沖縄料理
余ったゴーヤーは、豚肉と炒めて、味噌・みりん・酒で甘辛く味付けを。最後に炒りごまをひとふりします。お弁当のおかずにぴったり!

食後のデザートは、もちろんパイナップル。
くわっち~さびたん(ごちそうさまでした)!!

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ビストロ・ガタン

2011/06/22 Wed

三軒茶屋の「ビストロ・ガタン」です。
ここは、CPが高いことで有名なお店で、なかなか予約がとれず、1ヶ月くらい待ちました。
店内はやや古めですが、フランスの田舎の家を感じさせる雰囲気。この、なんとも言えないかわいらしさがとてもいいです。

グラスワイン、前菜の盛り合わせ、フォアグラのソテー・バルサミコ酢ソースをオーダーしました。

ビストロ・ガタン

前菜の盛り合わせは、すごいボリューム。ベーコンとアスパラのキッシュ、鶏のテリーヌ、パテ・ド・カンパーニュ、自家製オイルサーディンなど5~6種類ほどです。キッシュはしっとりクリーミー。自家製オイルサーディンもよいお味です。特にパテ・ド・カンパーニュがおいしい!

ビストロ・ガタン

フォアグラのソテーは、お口の中でフォアグラがとろけ、甘酸っぱいバルサミコ酢ソースと絡まり、絶妙です。

確かに噂どおりのCPの高さ!パンもサービスなのが嬉しいですね。
予約が1ヶ月待ちというのは、なかなかハードルが高いのですが、家から歩いて行ける距離にあるので、もっと気軽に入れたらいいなぁ。

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ゴーヤーの葉の佃煮

2011/06/18 Sat

ベランダ菜園のゴーヤーに雌花がなかなか咲かないので、親つるを摘心して、孫つるを増やすことにしました。
たくさん切ってしまったゴーヤーの葉っぱ。これも食べられないかな?と思って調べてみると、天ぷら、炒め物などいろいろな料理が・・・。今回は、cookpad掲載の「風のたまごさん」のレシピを参考にして、ゴーヤーの葉の佃煮に挑戦してみました。
ゴーヤーの実の収穫はまだまだだけど、一足先に旬の味を楽しみます。

ゴーヤーの佃煮

【材料】
ゴーヤーの葉・・・20g
炒りごま・・・小さじ1/2
塩昆布・・・小さじ1/2
しょうゆ・・・小さじ1
みりん・・・小さじ1
酒・・・小さじ1/2

ゴーヤの佃煮

ゴーヤーの葉20gは、22cmのボウル半分くらいです。

【作りかた】
1.ゴーヤーの葉をよく洗ってざくざくと刻みます。
2.フライパンにゴーヤーの葉、しょうゆ、みりん、酒を入れて火にかけます。
3.ゴーヤーの葉がしぼんで小さくなったら、塩昆布を混ぜます。
4.水分が飛んだら、火からおろし、炒りごまを混ぜます。



●よく水分を飛ばすのがポイント。
●ゴーヤーの葉20gだと、ほんの少ししかできないので、100gくらいで作るのが理想です。
●味付けが濃いので、ご飯に少しずつかけていただきます。お茶漬にしてもおいしそう。

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ジェノベーゼ

2011/06/18 Sat

ベランダ菜園のバジルを収穫して作ったジェノベーゼ。
火を使わず、フードプロセッサーにかけるだけなので、とっても簡単!
パスタに、前菜に、いろいろ使えます。

ジェノベーゼ

ジェノベーゼ
【材料】(パスタソースだと2~3人分)
バジルの葉・・・50枚(25g)
オリーブオイル・・・80cc
にんにく・・・1片
松の実・・・20個
パルメザンチーズ・・・大さじ1.5
塩・・・小さじ1/2

【作りかた】
1.材料をすべて、フードプロセッサーにかける。
2.味を見て、調味料の微調整。

バジル
バジル50枚(25g)は、22cmのボウル半分くらいです。





ジェノベーゼ

ジェノベーゼパスタ
【材料】(2人分)
パスタ・・・乾燥160g
ジェノベーゼ・・・適量
パルメザンチーズ・・・適量
バジル・・・2枚
松の実・・・2個

【作りかた】
1.パスタを茹でる。
2.茹でたパスタとジェノベーゼをあえる。
3.(2)をお皿に盛り、パルメザンチーズをかけ、仕上げにバジルと松の実で飾る。





タコとセロリのバジル風味

タコとセロリのバジル風味
【材料】(2~3人分)
ゆでたタコ足・・・2本
セロリ・・・1本
ミニトマト・・・3個
ジェノベーゼ・・・適量

【作りかた】
1.タコとセロリは薄く斜め切り、ミニトマトは1/4に切る。
2.(1)とジェノベーゼを混ぜる。


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