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中国茶

2011/07/31 Sun

中国茶

先日、横浜中華街で旦那さんが買ってくれた「中国茶」。
お湯を注ぐと花が開き、キンモクセイの花びらがパラパラと浮かんできて、とってもきれい。

この中国茶には、初デートで一緒に飲んだという特別な思い出があります。
あの頃の気持ちを思い出しながら、2人で楽しい休日のひとときを過ごしました。

中国茶

一緒に写っているのは、先日、母がお土産に持ってきてくれた、地元、静岡の「安倍川もち」です。
これもおいしいんですよ。
静岡では、つきたての安倍川もちを食べられるお店があって、お気に入りです。

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Carthago

2011/07/30 Sat

中野のアラブ・トルコ地中海料理店「Carthago」(カルタゴ)。
旦那さんが昔トルコへ旅行に行った時においしかった料理をずっと食べたがっていたので、行ってみることにしました。
私も、世界3大料理のひとつであるトルコ料理を、一度は食べてみたかったのです。

Carthago
メゼ(前菜)の3種盛り合わせ。
チョバン・サラタス(羊飼いのミックス・サラダ)、ナスのペースト、葡萄の葉のライス包みを選びました。
羊飼いのミックス・サラダはシンプルな味。
ナスのペーストは一緒にたのんだピタパンとよく合って、めちゃめちゃおいしいです。

Carthago
パットルジャン・ムサカ(ナスとラム挽き肉のオーブン焼き)。
ラム肉とクミンの風味がナスとあわさって、とってもおいしい。

Carthago
シガラ・ボレイ(トルコ風チーズ入り春巻き)。
チーズは山羊のチーズかな?クセがあって、もちもちしています。おいしい。

Carthago
ヨールトル ケバブ(ヨーグルトがけラム・シチュウ)。
想像していたよりも、ヨーグルトの酸味は強くありません。

全体的にとってもおいしいのですが、量はちょっと少なめかな。
アラブ・トルコ地中海料理って、初めて食べましたが、日本人の口に合いやすいと思いました。

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熱い夏にぴったりの、カレー。
フライドオニオンを使うから、玉ねぎをじっくり炒めなくても甘みがしっかり加わります。
長く煮込まないので、手早く簡単!なのにとってもおいしい。
タンドリーチキンは、一晩じっくりと漬け込んであるので、スパイシー。
前の晩に仕込んでおけば、あとは焼くだけなので、忙しいときに便利です。

オクラと豆のカレー

オクラと豆のカレー
【材料】(4人分)
牛豚合びき肉・・・150g
オクラ・・・8本
玉ねぎ・・・1個
パプリカ(赤)・・・1/2個
しょうが(皮付き)・・・10g
にんにく・・・5g
バター・・・30g
塩・・・ひとつまみ
カレー用スパイス(*)・・・大さじ2
A:トマトの水煮缶・・・1缶(400g)
A:水・・・200cc
A:ガルバンゾー(水煮かパウチタイプ)・・・100g
A:フライドオニオン(市販)(なければ玉ねぎを炒める)・・・30g
A:ブイヨン(固形)・・・1/2個
A:塩・・・小さじ2/3
A:砂糖・・・2つまみ
ガラムマサラ・・・小さじ1
塩・・・適宜
こしょう・・・少々

*GABANの手作りカレー粉セット(20種類のスパイス)を使用。スパイスを混ぜ合わせ(できれば、フライパンで炒って香りを出し)、ビンに入れて保存しておけば、いつでも使えるので便利。

【準備】
●オクラは軸を切り、板ずりをしておく。

【作りかた】
1.オクラは斜め半分に切る。
2.玉ねぎ、パプリカ、しょうが、にんにくはみじん切りにする。
3.鍋にバターを熱し、みじん切りした野菜と塩を加え、水分がなくなるまでよく炒める。
4.(3)に合いびき肉を加えて炒め、肉の色が変わったら、カレー用スパイスを加えてさらに炒める。
5.(4)にAを加えて7分程度煮込む。
6.(5)にオクラを加え、ふたをあけて水分を飛ばしながらさらに3分程度煮込む。
7.(6)にガラムマサラを加えて、塩・こしょうで味を調える。

●仕上げにガラムマサラを加えることで、香りや辛みを高めます。
●別に炒めたナスをトッピングしてもおいしいです。



タンドリーチキン
【材料】(4~5人分)
鶏もも肉・・・500g
塩・・・小さじ1
こしょう・・・少々
レモン汁・・・大さじ1
ヨーグルト・・・200cc
にんにく(すりおろし)・・・1片
しょうが(すりおろし)・・・1片
カレー用スパイス (*)・・・大さじ2

【準備】
●鶏肉の脂身をとりのぞき、食べやすい大きさに切っておく。

【作りかた】
1.鶏肉は水分をよく拭いてから、レモン汁、塩・こしょうを全体にまぶしつけ、手でよくすりこんで30分ほどおく。
2.ヨーグルトに、カレー用スパイス、しょうがとにんにくを加え、よく混ぜ合わせる。
3.(2)の中に(1)を入れ、冷蔵庫で一晩寝かせる。
4.(3)のまわりについた漬け汁を拭い、(お好みで金串に刺し)、220℃のオーブンで20分、または両面焼グリル弱火で10分程度焼く。
5.お皿にレタスをひき、(4)を盛りつけ、レモン等を添える。

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パプリカの収穫 1

2011/07/24 Sun

4月に植えたベランダ菜園のパプリカ、かわいい赤い実がなりました。

パプリカパプリカ
5月15日 7月24日

緑の実がなってから、なかなか赤くならず、待ち遠しい毎日でしたが、やっとのことで収穫。

パプリカ
先日、あまりにかわいくて思わず買ってしまった、色とりどりのミニトマトと一緒にパチリ。
カワイイ!

パプリカ
ローストビーフのサラダにしてみました。
初めて収穫したパプリカのお味は・・・、うーん・・・、あんまり肉厚ではなくて、甘みもちょっと少ないかな。
でも、かわいいからいいよね!
黄色のパプリカはまだまだ先。楽しみだなあ。

パン
「Signifiant Signifie」のホームベーカリーレシピで作ったチャバタと一緒にいただきました。
うん、しっとりもちもち。ローストビーフのサラダと相性バッチリです。

ベランダ菜園 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

Qu'il fait bon 1

2011/07/23 Sat

久しぶりの「Qu'il fait bon」(キル フェ ボン)のタルト。
東京に来る前は、よく食べていたのですが、東京に来てからは、初めて。
Qu'il fait bonは、私の地元、静岡が発祥なんです。
今は、東京・横浜・京都など、いろいろなところに店舗がありますが、静岡だけにあったころは、イートインでも、コーヒー・紅茶が無料でした。Qu'il fait bonには、いろいろな思い出があって、懐かしいです。

Qu'il fait bon

さて、今回は、南国フルーツのタルトと桃のタルトを購入しました。
この季節になると、いつも桃のタルトを食べたくなります。

うーん!おいしい!! やっぱりタルトはQu'il fait bonが一番!!
サクサクとした甘すぎないタルト生地に、甘すぎないクリーム、そしてフルーツの甘酸っぱさが絶妙でした。

Qu'il fait bon

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