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ハロウィン

2011/10/31 Mon

ハロウィンですね。
ハロウィンにかぼちゃのお料理を作りたいなって思っていたけど、今日、旦那さんは仕事の飲み会。明日は出張・・・。
だから、はりきって作っても仕方がないし、かぼちゃのスイーツはきっと食べきれないだろうし・・・と思って、作るのは断念しました。

そこで、かぼちゃにちなんだ雑貨をご紹介します。

かぼちゃ

これは、草間彌生さんデザインの「かぼちゃの文鎮」。
最近よく、レシピ本を押さえるために使っています。

この文鎮は、直島で購入しました。
直島には、桟橋の上に、これと同じデザインの大きな大きなかぼちゃのオブジェがあります。その名も「南瓜」。
そしてもうひとつ、直島の玄関口、宮ノ浦港にあるのは、中に入れるようになっている真っ赤なかぼちゃ。その名も「赤かぼちゃ」。
直島のかぼちゃの周りには、今日はいつも以上に人がたくさん集まってくるのかな?

直島は、私の大好きな島です。
島全体でアートを楽しめるのが素敵ですが、それを住民みんなで盛り上げているところがすばらしい。
私の好きな建築家、安藤忠雄氏が島のアートに深く携わっているのですが、彼が設計したベネッセハウス(現代アートの美術館とホテルが一体化した施設)では、宿泊客は、夜遅くまでいつでも美術館を楽しむことができます。
そして直島で一番好きなのが、同じく安藤忠雄氏設計の地中美術館。本当に素敵すぎます。

ついでに、もうひとつ好きなものをご紹介。
先ほどの写真で一緒に写っていた本は、ちょっとわかりにくいけど、「育てて楽しむはじめてのオリーブ」という本です。
オリーブの育て方だけではなく、ちょっとだけオリーブのレシピも載っていて、お気に入りの一冊です。見ているだけで飽きません。
この本は、小豆島で購入しました。

小豆島も、私の大好きな島。
きっと今頃は、オリーブの収穫、真っ只中なんでしょうね。
私が訪れたのは夏でしたが、いつか、オリーブの収穫の時期に訪れてみたいものです。そして、オリーブの実を塩漬けにしたり、オリーブオイルを絞ったりするのを体験してみたい!
オリーブの実は、このあたりではなかなか手に入りにくいし、我が家のオリーブも、当分先まで実が生らなさそうなので、小豆島まで行かないと体験できないのかもしれないけど、いつか実現するといいな。

ハロウィンのかぼちゃからオリーブの実まで、だいぶ話が逸れてしまいましたね・・・。
ハロウィン、皆さんは、何か、かぼちゃのお料理やスイーツ、作りましたか?

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キッチン用品・雑貨・インテリア | コメント:(0) | トラックバック:(0)
冷蔵庫の残り野菜を煮込むだけの簡単ポトフ。
ル・クルーゼで煮込むので、少ない水分で、野菜の旨味がたっぷり!
小さめのたまねぎを丸ごと使うと、ちょっとかわいく仕上がります。

ポトフ

【材料】(4人分)
キャベツ・・・1/2個
たまねぎ・・・小4個
セロリ・・・1/2本
にんじん・・・1本(今回はなかったので使用せず)
じゃがいも・・・小2個(今回はなかったので使用せず)
ブロッコリー・・・1/2個
鶏肉・・・小1枚
ウインナー・・・4本
水・・・適量(1000cc程度)
白ワイン・・・大さじ2
ブイヨン・・・2個
ローリエ・・・2枚
塩・こしょう・・・適量

【作りかた】
1.野菜は大きめに、鶏肉は一口大に切る。
2.ブルッコリーは小房に分け、電子レンジで火を通しておく。
3.ル・クルーゼに(1)、ウインナー、水、白ワイン、ブイヨン、ローリエを入れて、野菜がやわらかくなるまで煮込む。
4.塩・こしょうで調味する。
5.器に盛りつけ、ブロッコリーを飾る。



●ブロッコリーは色が変わってしまうので、彩りに、最後に加えます。
●一晩寝かせたほうが、旨味が凝縮されておいしいです。

レシピ >> 洋食 | コメント:(0) | トラックバック:(0)
旦那さんが考案した、プチプチ玄米リゾットをふわとろ卵で包むオムライス。
いろんなリゾットで楽しめます。

玄米リゾットのオムライス

【材料】(2人分)
トマトソース
トマトの水煮缶・・・1缶
オリーブオイル・・・大さじ2
塩・・・小さじ1程度

リゾット
ベーコン・・・30g
たまねぎ・・・小1/2個
玄米・・・0.5合
 オリーブオイル・・・大さじ1
白ワイン・・・大さじ2
湯・・・200cc程度(様子をみながら加えていく)
バター・・・10g
パルメザンチーズ・・・大さじ1
トマトソース・・・100cc程度

オムライス
卵・・・4個
塩・・・適量
オリーブオイル・・・適量


玄米リゾットのオムライス

【作りかた】
トマトソース
1.鍋にトマトの水煮缶とオリーブオイルを入れ、弱火にかけて煮込む。
2.10分ほど煮込み、とろっと乳化してきたら強めに塩をする。

リゾット
1.小さめの鍋にオリーブオイルをひき、中火でベーコンとたまねぎを炒める。
2.(1)に玄米を洗わずに入れ、米に油が行き渡ったら強火にし、白ワインを入れ、アルコールを飛ばす。
3.米がひたひたになるくらいまでお湯を入れ弱火で煮、水分が少なくなったらお湯を少しずつ足しながら煮る。
4.芯が残る程度まで煮たらトマトソースを100cc程度入れて調味する(残りはオムライスのソースにも使う)。
5.仕上げに、バター、パルメザンチーズを入れる。

オムライス
1.小さめのフライパンにオリーブオイルをひき、中火にかける。
2.一人分の溶き卵に塩を入れ混ぜ、フライパンに入れて軽くフォークで混ぜる。
3.(2)の手前にリゾットをのせ、卵をかぶせるように包み込む。
4.裏返してお皿に盛りつけ、トマトソースとパルメザンチーズをかける。

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先日「Kong tong」で旦那さんがオムライスを食べたときに、私が「ふわとろオムライスって大好きだけど、自分じゃうまく作れないし、外で食べるとごはんの量が多すぎちゃうんだよね」とポツリ・・・。
すると旦那さんが、「じゃあ、今度作ってあげるよ」と。
どうやら、いいレシピを思いついた様子。なんだか自信ありげです。

ふたりでお料理 洋食

というわけで、今日のおうちごはんは、旦那さん考案の「玄米リゾットのオムライス」。
サイドメニューは、私作の、ポトフ、鶏ごぼうサラダ、ミニトマトのバルサミコソース。

さて、旦那さん初挑戦の玄米リゾットのオムライス。
1回目は、見た目ちょっとブサイクな感じでしたが、2回目はとってもきれいに仕上がりました。
いただいてみると、玄米のプチプチ感が残りながらも、リゾットのとろとろ感と卵のとろとろ感が一緒になって、見事なふわとろオムライス! おいしい さすが旦那さん、私の好みをよくわかっています。→(玄米リゾットのオムライスのレシピはこちら)。

ポトフは、ちょうど小さめのたまねぎがたくさんあったので、丸ごと煮込むと、いつもよりかわいくできました。→(ポトフのレシピはこちら)。

鶏ごぼうサラダは、我が家の定番。→(鶏ごぼうサラダのレシピはこちら)。

ミニトマトのバルサミコソースは、ミニトマトに熟成度の高い甘めのバルサミコ酢をかけるだけ。これ、イタリア旅行先で食べてとってもおいしかったので、ときどきおうちでも作ります。バルサミコ酢は、甘ければ甘いほどよく合います。

今日もおいしい、たのしいごはん、ごちそうさまでした。
オムライス、また作ってね

今日のおうちごはん | コメント:(0) | トラックバック:(0)

LUPICIA BonMarché

2011/10/30 Sun

代官山の「LUPICIA BonMarché」(ルピシア ボンマルシェ)。
LUPICIAのアウトレットで、品質には問題がないのに、賞味期限が近づいていたり見栄えが悪かったりするお茶やお菓子などが、お安く買えるお店です。

LUPICIA BonMarché
購入したのは、グレープフルーツフレーバーの緑茶(60%オフで200円)と、ダージリン&オレンジのクッキー(30%オフで98円)。とってもお買い得!

LUPICIA BonMarché
お休みの日のお茶に、ふたりでいただきました。
緑茶は、グレープフルーツの香りがとってもさわやかです。
クッキーは、ダージリンの香りが豊かで、素朴な味わい。

BonMarchéは、モノを大切にしようという思いからできたお店のようです。
こういう考え方って、いいですね。

おいしいお店 >> スイーツ・ドリンク | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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