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さわらの味噌粕漬け

2013/03/29 Fri

旦那さんの実家から、おいしい酒屋さんの酒粕を送っていただいたので、味噌粕漬けをつくりました。
粕漬けといえば、銀ダラが大好きなんですが、さわらが安かったので、今回はさわらで。
2日間漬け込んだら、とってもおいしい味噌粕漬けができました!
酒粕、味噌、みりんの配合をいろいろ変えれば、自分好みの粕漬けが作れて、楽しいですね♪

さわらの味噌粕漬け

【材料】(3人分)
さわら・・・3切れ
塩・・・少々

漬け床
酒粕・・・80g
酒・・・少々
味噌・・・大さじ2
みりん・・・大さじ1
酒・・・大さじ1/2

【作り方】
1.さわらに塩少々ふり、30分程度置き、キッチンペーパーで水気をしっかりと拭き取る。
2.酒粕を耐熱ボールに入れて酒少々ふり、電子レンジで1分弱加熱し、ふやかす。
3.(2)に味噌、みりん、酒を加えて混ぜ、漬け床を作る。
4.さわらを漬け床に2日間程度漬ける。
5.焼く前に、ある程度の漬け床を拭い取り、フライパンやグリルで両面を焼く(焦げやすいので注意!)。


さわらの味噌粕漬け
残った漬け床は、粕漬け汁に利用しました。
旨味たっぷり、おいしい〜。



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Le Coin Vert

2013/03/28 Thu

神楽坂の「Brasserie Gus(ブラッスリー・グー)」でランチをした後、飯田橋のケーキ屋さん「Le Coin Vert(ル・コワンヴェール)」に寄ってみました。
ここも、「Brasserie Gus」同様、ずっと行きたいと思っていたお店。
なぜなら、大好きな映画『洋菓子店コアンドル』の監修をされたお店で、しかも! その映画の中で一番おいしそうだった「ルナール」というケーキを実際にいただくことができるからなんです

ル・コワンヴェール

お店は、『洋菓子店コアンドル』を感じさせるような、素敵な雰囲気。

ル・コワンヴェール
魅力的なケーキがいっぱい並んでいます。
焼き菓子も充実していました。

ル・コワンヴェール
外のテラスやアグネスホテル内でケーキをいただくこともできるのですが、「Brasserie Gus」でお腹いっぱいいただいた後だったので、お持ち帰りにすることに。

ル・コワンヴェール

購入したのは、もちろん「ルナール」と、「フォルティシマ」。
1個のケーキにりんご2つ使っているという「タルトタタン」もとてもおいしそうでした!

ル・コワンヴェール

「ルナール」。
映画の真似をして、フォークを入れてみました!
ショコラオレとヘーゼルナッツクリームのムースの中央は、オレンジのコンポート、底はサクサクのアーモンドスライスが敷かれており、全体はきれいにキャラメルコーティングされています。
意外にもそれほど重たくて甘すぎる感じはなく、あっさりといただけます。
おいしい〜☆

ル・コワンヴェール

「フォルティシマ」。
濃厚なビターチョコレートに、ラム酒がしっかりと香る、大人の味です。
私も旦那さんも、チョコレートケーキにはこだわりがあって、粉が多いタイプのものやクリームっぽい軽いタイプものよりも、ずっしりと濃厚なタイプが好みなのですが、食べる前にフォークを入れた感触から、「あっ、当たりだね!」とふたりで確信したほどのおいしさ。
そして、ふたりとも、『「JEAN-PAUL HÉVIN」(ジャン=ポール・エヴァン)のグアヤキル』がチョコレートケーキNo.1 だと勝手に思っているのですが、旦那さんなんて、「ここはNo.2だね」と言うほどの気に入りよう。
「ルナール」目当てで訪れましたが、「フォルティシマ」の方がオススメかもしれません。

ワクワクするようなケーキがいっぱい並んでいて、おいしくて、『洋菓子店コアンドル』を見たときの幸せな気持ちを裏切らないような、そんな素敵なケーキ屋さんでした。



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Brasserie Gus

2013/03/27 Wed

千鳥ヶ淵でお花見ボートの後、ランチは、神楽坂のビストロ、「Brasserie Gus(ブラッスリー・グー)」に行ってきました。

ここのランチはなかなか予約が取れないという、超人気店。
私も、はりきって1ヶ月前から桜の時期に合わせて予約していたのですが・・・、予定よりも桜の開花が早まり、一度は諦めていました・・・。
ところが、前々日に電話をしてみたところ、キャンセルが出たのか、運良く空きがあり、なんとか伺うことができました。

なぜそんなに人気があるのかというと、前菜、パン、メインのランチセットで1050円というCPの良さ。
前菜は、パテ、テリーヌ、リエット、ゼリー寄せ、マリネ、キッシュなど、メインは、煮込み、ステーキ、ポワレ、コンフィなどたくさんの種類から選べ、どれもボリュームたっぷりでおいしいんですって。

いつか行ってみたいなとずっと楽しみにしていたビストロです。

ブラッスリー・グー

店内は、ビストロらしい、気取らないかわいい雰囲気。

まずは前菜とパン。
ブラッスリー・グー
本日の黒板メニューから迷わず選んだ「田舎風テリーヌ」。
大好きな「パテ・ド・カンパーニュ」は、ビストロに行くと必ずといっていいほど注文します。
こちらのお店のものは、ホールのペッパーがたくさん入っていて、おいしい〜。
付け合わせのサラダもたっぷりで、キャロットラペやピクルスも、酸味がほどよくておいしいです。

ブラッスリー・グー

「鶏レバーのパテ」。
「お肉のテリーヌ」や「鴨のリエット」とも迷いましたが、やっぱりここは、またまた大好物の「レバーパテ」で。
これまでに食べた「鶏レバーのパテ」と少し味わいが違い、バターがよく効いています。
そして、と〜っても滑らかな舌触り。
自分でもレバーパテを作ることがありますが、こんなに滑らかには仕上がらないので、やっぱりプロなんだなあ、と思います。

バゲットは、口コミではそれほど評判がよくなかったのですが、私たちは、「結構おいしいよね〜」との感想。
確かに味わい深さなどはそれほどないのですが、パリッとしたクラストに、空洞が大きくてしっとりとしたクラムは、結構好みです。ほんのり温かいのも嬉しい。
特にレバーパテがおいしすぎるので、おかわり自由のバゲットが、どんどん進んじゃいそうです(実際、旦那さんは、どんどん進んでしまっていました・・・)。

そして、メイン。

ブラッスリー・グー

まず、迷わず決めたのは、「黒豚バラ肉の赤ワインビネガー煮込み」。
すごいボリューム!!
脂がしっかりと乗っていて、やわらか〜。
赤ワインビネガーの酸味が強すぎないさっぱりとしたお味もとってもいい感じ。
おいしい〜☆
付け合わせのマッシュポテトも、なめらかでとってもおいしいです。

ブラッスリー・グー

もうひとつは、「仔羊の煮込み」。
「鴨もも肉のコンフィ・粒マスタードソース」や、本日の黒板メニューの「牛舌先の赤ワイン煮」ともすっごく迷いましたが、結局こちらにしたのは正解でした!
仔羊は、ナイフを入れると、ホロホロっと崩れていきます。
やわらかくって、おいしい〜☆

確かに、この内容で1050円とは、驚きのCPの良さですね。
大満足のランチでした!
もっと近くだったら、頻繁に通ってしまいそうです。



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桜が満開ですね。
先週末は、お花見を楽しまれた方もたくさんいらっしゃったと思います。
私たちも、千鳥ヶ淵にお花見に行ってきました。

千鳥ヶ淵のお花見ボート
千鳥ヶ淵緑道は、満開の桜!
あいにくの花曇りでしたが、とっても綺麗でした。

千鳥ヶ淵のお花見ボート

ここ千鳥ヶ淵のオススメは、なんといっても、ボートに乗ってお花見を楽しめるという点。
素敵な場所ですよね。
かなり人気のようで、ボート乗り場オープンの9時半ちょっと前に訪れてみると、長蛇の列・・・
この行列だと、もしかしたら3時間くらいは待つのでは・・・? と焦りましたが、意外にも列の進みが早い。

千鳥ヶ淵のお花見ボート

ボートは、30分か60分を選べるのですが、ほとんどの方が60分を選んでいました。
そのわりには進みが早かったのは、ボートがたくさんあるからかな。
待っている間、交代で桜を眺めたり、写真を撮ったり、桜の下のベンチで休んだり・・・。
結局1時間半の待ち時間でしたが、楽しくあっという間に過ぎていきました。

千鳥ヶ淵のお花見ボート
ピンクの桜も綺麗ですね。

千鳥ヶ淵のお花見ボート
いよいよボートに乗り込みます。
60分間、旦那さんが一生懸命漕いでくれました。
ゆらゆら揺られて、眠たくなってしまいますね・・・。

千鳥ヶ淵のお花見ボート
桜の枝のトンネルを、ボートでくぐり抜けるのが、最高に気持ちイイ☆
昨年訪れた井の頭公園のお花見ボートもかなり気持ちよかったけど、こちらの方が、広くて開放感があります。

千鳥ヶ淵のお花見ボート
桜だけでなく、ユキヤナギ、クリスマスローズ、モクレンなど、綺麗なお花がいっぱい咲いていました。
春が来たんだな〜と実感します。

千鳥ヶ淵のお花見ボート
とくに綺麗だったのが、インド大使館前のモクレン。
あまりに綺麗で、皆さん足を止めていらっしゃいました。
そうそう、インド大使館の中では、ヨガをやっている方達が・・・。
なんだか絵になりますね〜。

千鳥ヶ淵のお花見ボート

桜にモクレンに、楽しいお花見でした



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おでかけ | コメント:(0) | トラックバック:(0)
「SHOWA×レシピブログ」のモニターに当選し、“レンジでチンして豚こまとんカツ”をいただきました。
こちらのパン粉ミックスは、油で揚げずにレンジでチンするだけで、簡単に「豚こまとんカツ」が作れてしまうという優れもの!!
作り方はいたって簡単。
ビニール袋の中でパン粉ミックスと油を混ぜて衣を作り、丸めた豚こまにまぶして、レンジでたった2分加熱するだけなんです。
ねっ、簡単でしょ〜。
ビニール袋の中でパン粉をつけられるので洗い物も少ないし、揚げ油の処理もしなくていいし、後片付けもラクラクですよね。

モニターでは、アレンジレシピを募集ということだったので、ミラノ風カツレツをイメージした、「ミラノ風豚こまとんカツ」を作りました。
ミラノ風カツレツというと、普通、衣にパルメザンチーズを混ぜて作るのですが、このパン粉ミックスと混ぜてレンジでサクッと仕上がるかわからなかったので、チーズは豚こまに混ぜ、仕上げに衣にもチーズを振ることにしました。
(基本のレシピでは、衣に味がついているからか、豚こまに下味をつけるようにはなっていなかったのですが、豚こまにも下味をつけたほうがおいしいのかな? とも思いました。)

さて、所用時間5分程度で出来上がった簡単「豚こまとんカツ」の仕上がりは・・・、とってもジューシーでおいしい☆
個人的には、豚ロースを使うトンカツよりも、豚こまを使うトンカツの方が、お肉がやわらかく、脂が均等に入っていて、こっちのほうが好みかも。
豚こまの方が家計にも優しくていいですよね〜。
衣のサクサク感は、揚げたものに比べるとやや劣りますが、ミラノ風ということでオリーブオイルを使ったことが原因だったのかもしれません。
あともう1袋残っているので、今度は基本のレシピ通り、サラダ油を使ってやってみようと思います。
また、余ったパン粉は肉の上にのせて押さえつけるとさらにサクサクするということを後から知ったので、これもポイントかもしれませんね。

ミラノ風豚こまとんカツ

【材料】(2人分)
豚こま切れ肉・・・200g
塩・こしょう・・・少々
パルメザンチーズ(粉)・・・大さじ1+α
レンジでチンして豚こまとんカツ(パン粉ミックス)・・・1袋
オリーブオイル・・・大さじ2
トマトソース・・・60g(市販のものでも可)
ビニール袋
加熱できる皿
キッチンペーパー
ラップ

【作り方】
1.ビニール袋にパン粉ミックスを入れ、オリーブオイルを加え、袋をふくらませてよく振る。
2.豚こまぎれ肉に塩こしょうをごく軽くまぶし、パルメザンチーズを加え、よく混ぜる。
3.豚こまぎれ肉を6等分にし、しっかりと丸める。
4.丸めた肉に、(1)の衣をしっかりとつけ、小判型に平たくする。
5.キッチンペーペーを敷いたお皿に、(4)を3個ずつ並べ、ふんわりとラップをし、600wの電子レンジで2分加熱する。加熱し終わったら、すぐにラップをはずす。
6.お皿に盛りつけ、トマトソースをかけ、仕上げに衣にパルメザンチーズを少々振る。


豚こまトンカツ
いただいた“レンジでチンして豚こまとんカツ”。
1袋で2人分(豚こま200g)できます。
朝の忙しいときのお弁当作りや、一人暮らしのご飯には、特にオススメです☆


レンジでチンして豚こまとんカツの料理レシピ
レンジでチンして豚こまとんカツの料理レシピ




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