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AU BON VIEUX TEMPS

2013/09/29 Sun

先日、おチビちゃんの100日記念に、スタジオで写真を撮ってもらいに行ってきました。
そして、その帰りに寄った、尾山台のフランス菓子店、「AU BON VIEUX TEMPS(オーボンヴュータン)」。
スイーツ好きのお友達から、教えてもらったのですが、有名なお店のようですね。

オーボンヴュータン
店内は、フランスの伝統ある洋菓子店という感じで、まるで日本ではないような独特の素敵な雰囲気を感じさせてくれます。
店員さんも、(イケメンの?)男性ばかりで、これまた独特の雰囲気を醸し出している要素のひとつ。

オーボンヴュータン

「シェーブルのレアチーズケーキ」。
シェーブル(山羊のチーズ)好きの私が、まっさきに目にとまったもの。
ブルーチーズを使ったものとかはたまに見かけるけど、シェーブルを使うなんて珍しいですよね。
土日限定のスイーツだそうです。
レアチーズケーキの中には、フランボワーズのピュレ、そして、上にはフランボワーズとホワイトチョコを合わせたものが乗っています。
ひと口食べて、口の中にシェーブルの獣臭さが広がっていきます。
フランボワーズの酸味と合わせていただくのがおいしいです。
少しいただく分にはとてもおいしいのですが、一人で全部いただくのは、若干くどさを感じるかも。
これは、好みが大きくわかれそうです。
シェーブルが特に好きな方ではないと、ちょっと苦手かもしれませんね。

オーボンヴュータン

「オーボンヴュータン」。
店員さんからオススメされたスイーツ。
パリッとしたカラメルの下に、しっとりとしたスポンジ生地、ポワール酒をたっぷり効かせたカスタードクリーム、洋ナシのコンポートが入っています。
ちょっぴり苦めのカラメルと、洋酒たっぷりのクリームがめちゃめちゃおいしい!
大人の味わいです。
食感も、カラメルのパリッと感、スポンジのしっとり感、カスタードクリームのなめらか感、洋梨の歯ごたえなど、いろいろ楽しめるのがいいですね。
オーボンヴュータンはちょっと小さめですが、かなりオススメです。

他には、これまた洋酒たっぷりの「サバラン」もおいしそうでした。
後から知ったのですが、こちらのお店は、焼き菓子が特に有名なんだそうですね。
またぜひ訪れてみたいと思います。



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Plaisir

2013/09/27 Fri

先日、おチビちゃんの百日のお祝いにかこつけて、ケーキをいただきました。
いつものように、太子堂の「Plaisir(プレジール)」です。

プレジール

「サバラン フィグ」。
秋の新作です。
ブログには、こんな紹介が書かれていました。
「イチジクを練りこんだサバランをキルシュのシロップに浸しました。フレッシュのイチジクもキルシュで軽くマリネし、香りを引き出します。カスタードと生クリームでシンプルに奥深く。ベリーのジャムで酸味のアクセントを。」
お酒が強めに効いて大人の味です。おいしい〜。
最近のPlaisirでは、このガラスに入っていて、旬のフルーツを使ったスイーツが惹かれます。

プレジール

「モンブラン」。
Plaisirの中で、人気の高いケーキだそうです。
その場で作ってくれるので、クリームがとってもやわらか!
土台のメレンゲはサクサクで、やわらかいクリームの中でいいアクセントになっています。
和栗を使っているそうで、和のテイストがいい感じ。
そして、生クリーム好きの旦那さんは、生クリームたっぷりでとっても嬉しそうな様子。
お気に入りの「Toshi Yoroizuka」のモンブランと同じくらい・・・、う〜ん、いや、そのの次においしい!と感激していました☆
私は、圧倒的に「Toshi Yoroizuka」のモンブランの方が好みですが、こちらのモンブランも、栗の味が濃厚でおいしいと思います。
甘さがもう少し控えめだったら、なお嬉しいかも。



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お食い初め

2013/09/25 Wed

先日、我が家のおチビちゃんが生後100日を迎えました。
あっという間の100日。
とっても小さくて、小さな声でしか泣けなくて、母乳もほんの少ししか飲めなくて、寝ていても息をしているのか不安になるくらいかよわかったおチビちゃんも、今ではずいぶん大きくなり、たくさん泣いて、たくさん母乳を飲んで、足をバタバタさせて体を思いっきり動かして、ずいぶんとたくましくなりました。
笑ったり、あ〜あ〜とおしゃべりしたり、おもちゃで遊んだり・・・、できることもたくさん増えてきました。
そんな、100日を迎えた娘のお祝いで、お食い初めの儀式をしました。

お食い初め
そのときの献立がこちら。
鯛の塩焼き、お赤飯、蛤とみつばと手まり麩のお吸い物、筑前煮、紅白なます、梅干し。

お食い初め
「鯛の塩焼き」。
自分たちで焼くのは難しそうだったので、お魚屋さんで焼いてもらおうかと思っていたのですが、すごく高くなりそうで迷っていたところに、生の鯛がスーパーで298円で売っているのを発見!
それならばと、旦那さんが焼いてくれることになりました。
(うろこと内臓は、お店の方に取ってもらいました。)

焼き方は、こちらのクックパッドのmegkimoさんのレシピを参考にして、温度は200℃に、加熱時間は45分程度に変更したそうです。
尾っぽ、背・腹ひれ等をおこして塩をつけること、ひれは焦げてしまわないようにアルミホイルでカバーすること、鯛が泳いでるように見せるために頭の下とお尻の下にじゃがいもなどをひくこと、などがポイントのようですね。

うまくできるか一番心配していた鯛ですが、なんとか上手に焼き上がりました。
鯛の下には、天ぷら紙と和の折り紙を敷き、南天の代わりにベランダの山椒の葉を添え、お古の祝儀袋の水引を飾ってみました。
少し飾り付けをするだけで、お祝いの鯛っぽくなりませんか・・・?

お食い初め
「お赤飯」。
これまた難しそうでどうしようかと思っていたのですが・・・、今は炊飯器で簡単に炊けるという、便利な物があるようですね。
使ったのはこちら、イチビキの「赤飯おこわセット」。
セットになっている「赤飯用の小豆」、「もち米(無洗米)」、「煮汁」を炊飯器に入れ、あとは塩と水を加えて、スイッチをポン!
すると、50分後には、色鮮やかなお赤飯が炊きあがりました!

いただいてみると・・・、もっちもち! めちゃめちゃおいしいです。
袋から出して、混ぜて、スイッチポンでこんなにおいしいお赤飯ができてしまうなんて、感激です
これさえあれば、これからのお祝いメニューも怖くない! という感じですね。
うちの旦那さんは、もともとお赤飯好きなので、こんなに簡単なら毎日でも食べたいと言っていますが・・・。

「蛤とみつばと手まり麩のお吸い物」。
手まり麩は、不室屋の「細工麩おてまり」。
これがあるだけで、とってもかわいくなりますね!

お食い初め
「筑前煮」。
これは、我が家の定番メニュー。→(筑前煮のレシピはこちら)。
今回はお祝いなので、飾り切りを。
といっても、ほとんど旦那さんががんばってくれたのですが・・・。

お食い初め
「紅白なます」。
お祝いに紅白なますは、簡単だし、彩りもいいし、おいしくていいですよね。
結構おいしくできたので、レシピとして記録しておきます。→(紅白なますのレシピはこちら)。

お食い初め
「歯固めの石」と「梅干し」。
石は、初宮参りで訪れた神社からお借りしました。
梅干しは、母が漬けたもの。しわになるまで長生きで、という意味があるそうですね。

今回の食器は、初宮参りのときに神社でいただいたものを主に使ったのですが、お茶碗、汁碗、お箸は、おチビちゃんが将来使えるものを揃えました。

お茶碗は、NIKKOの小紋遊び「鹿の子」。
実はこれ、鹿の子柄の中に、お魚が1匹、隠れているんですよ。

お食い初め
この写真ならわかるかな。
どうですか? 見つけられましたか?
ちょっとした遊び心があるのがいいですね。

汁碗は、PETIT LAQUE(プチラッケ)の「なかよし」。

お箸は、山田平安堂のものです。

箸置きは・・・、なんと、旦那さんの手作り!
鯛の下に敷いたものと同じ折り紙を使って作りました。
お茶碗の鹿の子柄とお揃いにしています。

そしてお盆は、重箱の蓋を利用しちゃいました。


おチビちゃんはまだ食べられないけど、食べさせる真似をすると、お口をもぐもぐ。
一粒なめとして、お赤飯を1/3粒だけ食べました。
離乳食が楽しみになります。

お食い初め
こちらは、大人用のメニュー。
私たちも一緒に、幸せな気持ちで、お祝いごはんをいただきました。
そうそう、こちらの箸置きも、旦那さんが、あわせて一緒に作ってくれたものなんですよ。

いろいろ大変だったけど、旦那さんとふたりで力を合わせて行った、手作りのお食い初めは、とてもよい記念になりました。
いつか、おチビちゃんと一緒に写真やビデオを見る日が楽しみです。
素敵なお祝いができて、本当によかった。
おチビちゃん、100日おめでとう



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紅白なます

2013/09/25 Wed

お食い初めで作った紅白なます。
とってもおいしくできたので、記録しておきます。
お正月にもいいですね。

お食い初め

【材料】(4人分)
大根・・・小1/3本
にんじん・・・小1本
塩・・・小さじ2/3
A:酢・・・大さじ2と1/3
A:砂糖・・・大さじ1と1/2
ゆずの皮・・・少々

【作り方】
1.大根とにんじんはそれぞれ千切りにし(斜めに2mm程度に薄切りにし、さらに2mm程度の幅に切る)、塩を小さじ1/3ずつまぶしておく。
2.水気をよく絞り、Aを混ぜ合わせたもので調味する。
3.器に盛りつけ、ゆずの皮を千切りしたものを飾る。



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コラムジャパンさんから、lekue(ルクエ)の新商品、「シトラススプレー」をいただきました。

シトラススプレー

これ、フレッシュな柑橘系の専用ミストなんですが・・・、
びっくりするくらい、すごいんですよ
柑橘類に本体を直接差し込み、上部を押すだけで、果汁を霧状にスプレーする事が出来ちゃいます。
試す前は、「ほんとに?」と、どこまでミスト状になるのか疑っていたのですが、ごめんなさい・・・、めちゃめちゃすごいです。
ものすごくちゃんとミスト状になって、スプレーできちゃいます。

シトラススプレー

大小2個セットなので、大きいタイプはレモンやグレープフルーツに、小さいタイプは、ライムやかぼす、ゆずなどに使えるそうですよ。

シトラススプレー
今回は、唐揚げにシュシュッとスプレーしてみました。
う〜ん、おいしい!!

私は、酸っぱいものが大好きで、何にでもレモンやかぼす、すだち、ゆずなどの柑橘系を絞っていただくのが好きなんですが(しかも、瓶に入っている○○レモンとかは、香りがちょっと苦手で、フレッシュなものしか好まないんです・・・)、毎回カットするのは面倒だし、何よりも、お食事中に手が汚れるのがちょっとなぁ・・・と思っていたんです。
そんな私の目の前に現れた「シトラススプレー」!
こういうの、待ってました! という感じです。
ほんとにすごい!

シトラススプレー

炭酸水にシュシュッ!!
シュワ〜ッとあわあわしてきて、これまた感激
この、炭酸水にレモンを絞っていただくのも大好きなんですが、これまでは、面倒くさがって炭酸水だけで飲むこともしばしば。
でも、これからは、シュシュッとするのが楽しくなりそうですね!

とっても便利な「シトラススプレー」。
プレゼントにもオススメです。



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ルクエレシピブログ

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