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都会のど真ん中にも、ぎんなん、落ちているんですねー。
サラリーマン風のおじさんと一緒に、夢中で拾ってしまいました。
お酒のおつまみに、旬のぎんなんとさんま、いかがですか?

焼ぎんなん

焼ぎんなん
【材料】
殻付ぎんなん・・・適量
塩・・・適量

【拾ったぎんなんの下処理】
1.ぎんなんの実は、外側のやわらかい果実の部分を取り去り、タネを取り出す。
2.(1)を一晩、水に浸して、タネにこびりついた果実の部分をやわらかくする。
3.果実を手でグチュグチュと潰して白いタネの部分を取り出し、きれいに洗う。
4.(3)を天日で干す。
*ぎんなんを触る時は、手荒れを防ぐために、ビニール手袋をしましょう。匂いも気になるので、換気扇は必須です。

【作りかた】
1.フライパンにぎんなんを入れて弱火にかけ、フライパンをゆすりながら、殻に焦げ目がつくまで炒る。
2.器に盛り、塩をふる。

●よく、拾ったぎんなんは、1~2週間ほど土に埋めたり水に浸したりするなどして、果実の部分を腐食させると良いと言われますが、1晩水につけるだけで、十分でした。
●フライパンで炒らずに、ぎんなんを紙封筒に入れ、口元を2~3重に折りたたんでから電子レンジ(600Wで90秒ほど)にかける方法もあるようです。



さんまときゅうりの和え物
【材料】(2人分)
さんま・・・1/2尾
きゅうり・・・1本
青しそ・・・8枚
しょうが汁・・・小さじ1
しょうゆ・・・大さじ1/2
酢・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/2
炒りごま・・・適量

【作りかた】
1.さんまを焼き、身をほぐす。
2.きゅうりは小口切りにし、塩もみする。
3.青しそを千切りにする。
4.(1)、(2)と、しょうが汁、しょうゆ、酢と混ぜ合わせる。
5.食べる直前に(4)と青しそをさっと混ぜ、炒りごまをふる。

●さんまは安いときにたくさん購入して、焼いて身をほぐして冷凍しておくこともできます。

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