上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
日本ではあまりなじみのない青パパイヤですが、ベトナムやタイなどでは、未熟なフルーツをサラダに使うことが多いそうですね。
今回ご紹介する青パパイヤのサラダは、「ゴイ・ドゥー・ドゥ」というベトナム料理ですが、タイ料理にも似たような「ソムタム」というサラダがあります。作りかたは、ほとんど同じですが、ソムタムの方が辛みが強いのと、野菜を叩いて作るという点が大きく異なるようです。

青パパイヤのサラダ

【材料】(3人分)
青パパイヤ・・・110g(小1/2個)
塩・・・少さじ1/6
にんじん・・・40g(1/3個)
たまねぎ・・・1/6個
塩・・・少さじ1/4
エビ・・・中6尾
A:ヌクマム・・・少々
A:黒こしょう・・・少々
ピーナッツ(砕く)・・・適量
パクチー(荒く刻む)・・・適量
タレ(ヌクチャム)
 湯・・・大さじ1.5
 砂糖・・・小さじ2強
 ヌクマム・・・小さじ2強
 ライム汁orレモン汁・・・小さじ2強
 にんにく(みじん切り)・・・1/2片
 赤唐辛子(みじん切り)・・・小1/2本 

【準備】
●青パパイヤは、半分に切ってからスプーンで種をとり、はじを落とし、ピーラーで皮をむく。
●ピーナッツは、ビニール袋に入れて、叩いて砕いておく。
●エビは、頭と背わたをとっておく。

【作りかた】
1.青パパイヤは千切りにし、塩小さじ1/6をまぶし、手で軽くまぜる。3分程度経過し、しんなりしたら水で洗い、水気をきっておく。
2.にんじんは千切り、たまねぎは繊維を断つようにして薄切りにし、塩1/4をまぶし、手で軽くまぜる。3分程度経過し、しんなりしたら水で洗い、水気をきっておく。(1のボウルとは別のボウルに入れて行う。)
3.エビは殻つきのまま鍋に入れ、ひたひたの水と酒少々(分量外)を入れて火にかける。エビが赤くなってきたら途中で上下を返す。エビに火が通ったら、ゆで汁につけたまま冷ます。冷めたら、殻をむいて半分の暑さに切り、Aで下味をつける。
4.ヌクチャムを作る。まず、湯に砂糖を溶かし、溶けたら残りの材料を加えて混ぜ合わせ、味を調える。
5.ボウルに、(1)、(2)、(3)と(4)の半量を入れ、手で混ぜ合わせる。
6.残りの(4)に水大さじ1/2を入れて薄めておく。
7.器に5を盛りつけ、ピーナッツ、パクチーを散らす。お好みで、(6)のタレをかけながらいただく。



●青パパイヤは、タイ食材専門店などで手に入ります。私は、上野のアメ横センタービル地下1階のお店や、東新宿のアジアンスーパーストアで購入しました。もし、手に入らない場合は、切干大根を水に戻したものを代替に使っても、同じような歯ごたえを感じることができ、おいしくいただけます。
●エビをジューシーに仕上げるために、水からゆで、ゆで汁につけたまま冷ますのがポイントです。
●ベトナム料理では、味付けは8割程度におさえ、後は、テーブルの上にタレをおいて、好みで味をつけていくのが一般的な食べ方のようです。
●ヌクチャムは、たくさん作っておけば、いろいろなベトナム料理に使えます。

スポンサーサイト
レシピ >> アジアン | コメント:(0) | トラックバック:(0)
コメント:

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。