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restaurant bacar

2011/11/01 Tue

予約の取れないフレンチ、神泉の「restaurant bacar」(レストラン バカール)。
このお店は、2ヶ月前から予約を受け付けているので、何度か記念日の予約に挑戦していましたが、いつも電話がつながらず、やっとつながったと思えば、すでに空きなし・・・。
そんな中、ラッキーなことに予約がとれたので、記念日ではないのですが、この機会を逃すといつまでも訪問できなさそうなので、ちょっと贅沢をしちゃいました。

restaurant bacar
席はカウンター。ソムリエの方が、お料理の説明をたくさんしてくれます。
初めての訪問だったので、おすすめのコースに。

restaurant bacar
アミューズ。
「5つの味のミニトマト」。
5つの味とは、甘味・酸味・塩味・辛味・苦みのことです。
甘みはキャラメル、酸味はトマト、塩味は塩、辛みはこしょう、苦みはローズマリーで表現しているとのこと。楽しいですね。
先日の韓国旅行で飲んだ、5つの味がする伝統茶、五味子茶(オミジャチャ)のことを思い出しました。

restaurant bacar
前菜。
「日本各地から取り寄せた有機野菜と能登産ズワイ蟹とカニミソのバーニャカウダ」。
ヤーコン、ロマネスコ、タルディーボ、紫芋、緑大根、アスパラガス、れんこん、ディル、セルフィーユ、マイクロトマト、マイクロラディッシュ、オイスターリーフなどなど、珍しくてかわいらしいお野菜がいっぱい!
とっても華やかで素敵です

restaurant bacar
牡蠣の味がするオイスターリーフには驚きました。
ズワイ蟹とカニミソのバーニャカウダソースも、定番のにんにくとアンチョビのソースとまた違った感じで、おいしいです。

restaurant bacar
自家製パン。
籠もり5種類の中から選択できます。私は四角い「ブリオッシュ」を、旦那さんは「ポルチー二のパン」をチョイス。温めてもってきてくれます。
とくに、サクサクふわふわのブリオッシュがおいしい。バターや甘みがほどよい感じです。
パンに添えられた発酵バターと豚のリエット。
リエットは、脂がほどよくのっていて、おいしいです。
リエットが入っている器は、staubかな?とってもかわいいです。

restaurant bacar
お魚料理。
「甘鯛とスズキのフリット、ウニとつぶ貝のソース」。
アツアツの甘鯛は、外側がカリッとしていて、口の中に入れた瞬間、ほわっととろけます。ウニとつぶ貝の旨味が味を複雑にしてくれておいしい。

restaurant bacar
お肉料理。
「ブルターニュ産うずらに麦を詰めた丸ごとロースト ポルト酒薫るソース」。
まずは、staubの鍋で作られたものを見せに来てくれます。

restaurant bacar
お皿に盛りつけられるとこんな感じ。
やわらかくローストされたうずらに、甘酸っぱいボルト酒のソースがよくあっています。中に詰めた麦が、うずらの肉汁をぎゅっと吸っています。この麦、プチプチしていておいしい!

restaurant bacar
鉄鍋炊きあげご飯。
「イベリコ豚とキノコのご飯」と、「静岡産イワシとフォアグラと山椒のご飯」の2種類をチョイス。
小さなstaubの鍋で炊き上げているようで、ご飯自体がとってもおいしい。ほんの50gくらいなので、ちょうどよい量です。
このお店の器はどれも素敵なのですが、何よりも気に入ったのが、このstaubのミニ鍋。
とってもかわいくて、欲しくなってしまいました。

デザートとコーヒー。
デザートは、5種類の中から選択します。サプライズ系のデザートが2種類あるとのことでちょっと惹かれましたが、結局、旦那さんは「りんごとキャラメルのスフレ、塩アイスを添えて」を、私は「焼かない洋ナシのタルト」を選びました。

restaurant bacar
りんごとキャラメルのスフレは、ふわっふわアッツアツのスフレに、塩アイスやを生クリームをのせると、絶妙なおいしさです。

restaurant bacar
焼かない洋ナシのタルトは、タルトの材料を焼く前にお皿に盛りつけ、お客さん自身が組み合わせて口に運んだときに初めてタルトが完成する、というコンセプトなのだとか。
これが、とってもさわやか!
とくに、洋ナシの品種にはこだわっているようです。この「ブランデーワイン」という品種、確かに香り豊で、普通の洋ナシのようにザラザラしていなくて、おいしいです。
お皿の横に乗せられた、焼いた洋ナシのタルトも、遊び心があっていいですね。
サプライズ系のデザートではなかったのですが、とてもおいしく、十分に楽しめたデザートでした。

restaurant bacar
プティフール。
「ほんのり塩味の生キャラメル」。
お口の中でとろけて、これもおいしい。

「restaurant bacar」。とっても素敵です
味はもちろん、見た目に楽しめる、エンターテイメント性の高いフレンチレストラン。
サプライズばかりで、まるでビストロスマップの世界にいるみたい!って思っちゃいました。
感激!

そうそう、いい情報を得ました。11月3日から1週間、渋谷の東急フードショーで、同じく予約の取れないフレンチ、三宿の「OGINO」とコラボで出展されるようです。
バーニャカウダソースも販売するのだとか。
ぜひ行かなくっちゃ!

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おいしいお店 >> 洋食 | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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