上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

世田谷BAL

2011/12/02 Fri

世田谷代田のバール、「世田谷BAL」。
ここは、10人ちょっとしか入れないような、立ち飲み屋さん。
ワインはすべてグラス1杯500円、お料理は300円〜500円という、気軽に立ち寄れるようなお店。
いつも地元のお客さんでいっぱいなんだそうです。

お酒の弱い私ですが、お料理がとってもおいしそうだったので、旦那さんとふたりで行ってみました。

店内は、今日も賑わっています。
ぎゅうぎゅうになりながら、お酒とお料理をいただきます。

カウンター越しに見える、店主の手さばき、すばらしいです。
注文、お料理、ワインのセレクト、洗い物、お会計などを、ひとりで次々とこなしていきます。
それなのに、お客さんとのコミニュケーションもしっかりととっていて、とてもリラックスできる雰囲気を作り出してくれています。
そのおかげか、お客さん同士の会話も、自然と弾みます。
常連客の中に、新規の私たちが混じっても、全然浮いてしまわないような、優しい雰囲気。
マンションのお隣さんとでさえ、まともに会話をしないこの東京では、考えられないような温かさです。

さて、肝心のワインとお料理。

世田谷BAL
旦那さんは、白ワインと赤ワインを1杯ずつ、私は、サングリアを注文。
サングリア、甘くてとってもおいしいです。

世田谷BAL
フレッシュマッシュルームとチェリートマトのサラダ。
薄切りの生マッシュルームとチェリートマトの上に、オリーブオイルベースのソースをかけるだけのシンプルなサラダですが、とってもおいしい。このソースが、秘訣なんでしょうね。

世田谷BAL
トリッパのトマト煮込み。
トリッパ、とってもやわらかいです。

世田谷BAL
レバーときのこのペースト&パンの盛り合わせ。
レバーのみのペーストのようにクセが強すぎず、きのこの香りがとてもいいです。
パンは、近所のマクロビオテックのパン屋さん「パン焼き人」から取り寄せているんだとか。
ここのパン、ちょっと気になっていたんですよね。
パンの盛り合わせはたったの100円。それなのに、こんなにたくさんの種類が味わえて、楽しい。

世田谷BAL
牛ハラミ肉と水菜と春菊のソテー・レモンビネガーソース。
このソースもおいしい。

とても楽しい時間を過ごしましたが、残念ながら、久しぶりに外でお酒を飲んだ私は、グラス半分でダウン。早めに引き上げてしまいました。
おかしいなあ・・・。おうちだと、1杯くらいは飲めるんだけどなあ・・・。
お酒も、こういう雰囲気も好きですが、やっぱり体質的に少し無理があったようです。
旦那さん、せっかく楽しく飲んでいたのに、ごめんね。

スポンサーサイト
おいしいお店 >> 洋食 | コメント:(0) | トラックバック:(0)
コメント:

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。