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Dans Dix ans 1

2011/12/04 Sun

吉祥寺のパン屋さん、「Dans Dix ans」(ダンディゾン)。
ここは、青山の「d'une rarete」(デュヌ ラルテ)と同じ、淺野正己氏のプロデュースなんだとか。
「d'une rarete」は大好きなパン屋さんなので、吉祥寺のこのお店、ぜひ一度訪れてみたかったんです。
でも、前回はお店が見つからず断念・・・、今回はスマートフォンを頼りに探してみることにしました。
見つからなかったのもそれもそのはず、お店は地下にあり、足下に小さな看板があるだけで、外からはパン屋さんがあるとはとても気がつきません。
最後は、焼きたてパンの香りと、次々と地下への階段を降りていく人の流れをたどり、なんとか行き着くことができました。

店内は、まるでギャラリーのよう。
広い空間の中に、パンが整然と並べられて、芸術的。
厨房と店は透明なガラスで仕切られ、厨房の様子を見ることができます。

日曜日の夕方だったので、残っている種類は少なめ。
しかも、お客さんが次々と購入していくので、迷っているうちにどんどん消えて行きます。

ここは、食パンが有名なのかな。
BL30(フレッシュバター30%+牛乳)、BE20(フレッシュバター20%+水)、OE15(イタリア無農薬オリーブオイル15%+水)、S100(京都のお豆腐屋さんの豆乳100%)など、こだわりを感じる食パンが数種類ありました。しかも、形が小さくてかわいい。

ダンディゾン

そんな食パンもとってもひかれましたが、結局、バゲットをひとつ購入。夕食にいただきました。
バゲットは、皮がバリバリのハード系。香り豊かで、噛むほどに味わいがあります。
ここまで味わい豊かなバゲットって、他にはなかなか出会ったことがありません。
私にとっては、お気に入りの「VIRON」(ヴィロン)や「Signifiant Signifie」(シニフィアン・シニフィエ)と並ぶくらいのおいしさ。
パンと一緒に食べようと、生ハムやチーズ、ペーストなども用意していましたが、一緒に食べるのはもったいないくらい。そのままで、パンの味わいを楽しむのが一番いい食べ方だと思います。

パン好きのお友達にも、さっそく教えてあげなくっちゃ。(もう知ってるかな?)
今度はこだわりの食パンを買ってみたいな。

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おいしいお店 >> パン | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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