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ぬか漬け

2012/01/10 Tue

実家にいたころは、毎日のように、母の手作りのぬか漬けを食べていました。
当時は、あたりまえのように食べていましたが、それはおいしいぬか漬けで、これがどんなに幸せなことだったんだろうかと、実家を離れてから気がつきました。
私も、そんなぬか漬けを食卓に出せるようになりたいと思い、ぬか床作りにチャレンジ。
毎日、毎日、「おいしくなーれ」と気持ちを込めて、混ぜていきます。
始めてから2ヶ月が経過し、手をかけた分だけ少しずつおいしくいただけるようになってきました。

ぬか漬け

【材料】(作りやすい分量)
ぬか床
炒りぬか・・・1kg(生ぬかの場合は炒る)
水・・・1ℓ〜1.2ℓ(湯冷ましの状態で)
塩・・・130g(13%の塩分)
昆布・・・5×5cmを2枚
捨て野菜・・・適量
塩・・・少々
唐辛子・・・2本
容器(蓋のできるもの)

ぬか漬け
好みの野菜・・・適量
塩・・・少々

ぬか漬け

【作りかた】
1.水を湧かして塩を溶かし、十分に冷ましておく。
2.炒りぬかに、少しずつ、(1)の塩水を加えて混ぜ、最終的に耳たぶくらいの硬さ(味噌の硬さ)にする。
3.(2)を容器に入れ、昆布を入れる。
4.捨て野菜に塩をまぶして揉んでから、ぬか床に入れる。
5.ぬか床は、常温におき、冬場は1日1回、夏場は1日2回かきまぜる。捨て野菜は、2日に1回程度、取り替える。
6.2週間程度経ったら、防腐のために、唐辛子を加え、ぬか床の完成。
7.きゅうり、なす、大根、かぶなどお好みの野菜を塩揉みしてから、ぬか床につける。適宜、昆布、ぬか、塩を追加していく。



●風味を重視して、生ぬかを使う方も多いようです。私は、虫がわくのが心配なため、炒りぬかにしました。
●毎日のように混ぜられない方は、常温ではなく、冷蔵庫で保管してください。
●数日間留守にする場合は、野菜を全部とりのぞき、表面をよくおさえて平らにし、冷蔵庫で保管を。ぬか床がやわらかい場合は、炒りぬかとその重さの10%程度の塩を共に加え、よく混ぜて、当初の硬さ(耳たぶくらい)にする。
長期間(3か月から半年程度)休ませる時には、同じように炒りぬかと塩を加え混ぜて硬くし、平らにした上で表面に塩を振り、冷蔵庫で保管するとよいそうです。 

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