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Toshi Yoroizuka 2

2012/01/15 Sun

恵比寿の「Toshi Yoroizuka」(トシ・ヨロイヅカ)。
旦那さんのリクエストで、お誕生日のケーキを買いに行ってきました。
さきほど、「La Table de Joel Robuchon」のランチでおいしいデザートをいただいたところでしたが、今日は特別?! ですね。

トシ・ヨロイヅカ
「ムッシュ・キタノ」。
前回は、これとよく似ている「ジャン・ピエール」をいただいたので、違いを聞いてみました。
「ムッシュ・キタノ」は、北野武氏をイメージして作ったケーキで、ピンクペッパーの入ったショコラのムースに花山椒のクレムブリュレ、土台には厚い濃厚なショコラが敷かれているそうです。花山椒とピンクペッパーのスパイシーさと、チョコの濃厚さが特徴なようです。初めての人には、一番人気の「ジャン・ピエール」をオススメするようですが、こちらは、マニアックなチョコ好きにファンが多いんだとか。

想像しにくい花山椒とピンクペッパーのスパイシーさをやや不安に感じながらも、チョコ好きに大変人気があるという言葉が気になって、購入してみることにしました。

購入して大正解!
とろりとやわらかい濃厚なショコラと、ほんのり香る花山椒、スパイシーなピンクペッパーとのバランスが絶妙です。おいしい!!

トシ・ヨロイヅカ
「モンブラン」。
モンブランは和栗を使った「ユングフラウ」と、洋栗を使ったこちらの「モンブラン」の2種類がありました。
「ユングフラウ」は、愛媛県産の栗のマロンクリームと、微糖の生クリームを使用し、中に丸々1個の栗が入り、土台は、チョコレートコーティングされたシナモン風味のメレンゲだそうです。
一方「モンブラン」は、フランス産の栗にラム酒を効かせたマロンクリームと、無糖の生クリームを使用し、イタリア産の栗のマロングラッセが入り、土台はパリパリしたパートフィロで包まれているタルトだそうです。「モンブラン」のほうがあっさりといただけるんですって。細めで背の高い、スタイリッシュな「モンブラン」、美しすぎます。

ひとくちいただくと、お口の中全体に、栗の風味とラム酒の香りが広がります。
マロンクリームよりも、明らかに無糖の生クリームの方が多いのに、栗の存在感をしっかりと感じられるバランスの良さ。マロンクリームが決して甘すぎるということはないのに、不思議です。
しっとりとしたクリーム、栗のゴロゴロ感、そしてパートフィロのパリパリ感、このバランスも素晴らしいです。

旦那さんは、大絶賛! 相当おいしかったようですね。
確かに、「Toshi Yoroizuka」のケーキが、私たちにとって一番のお気に入りかもしれません。

今日は、おいしいものをたくさんいただきました。
楽しいお誕生日のお祝いだったね。

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おいしいお店 >> スイーツ・ドリンク | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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