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びすとろUOKIN

2012/02/04 Sat

五反田の「びすとろUOKIN」(ビストロウオキン)に行ってきました。
ずっと行ってみたかったんですが、まったく予約がとれず・・・今回も予約はできなかったのですが、オープン15分前に伺ったら、すんなり入れました。

お店は、活気があって、楽しい雰囲気。
予約なしだったため、カウンター席を覚悟していましたが、向かい合って座れるタイプの席があったので、充分です。

まずは、ドリンク。
旦那さんは白ワイン(チリ産のソーヴィニヨン・ブラン)、私はスパークリングワイン。
スパークリングワインは、甘めの方を選びましたが、それでも私にとってはちょっと辛口で強め。
やっぱり、ソフトドリンクにすればよかったかなーと、ちょっと後悔・・・。

びすとろUOKIN
「鴨肉・白レバー・キノコの絶品テリーヌ」と、お通しの「パンの盛り合わせ」。
本日は、「パテ・ド・カンパーニュ」はなく、こちらのテリーヌになっていました。
でも、見た目も味もほとんど「パテ・ド・カンパーニュ」のような感じ。
このテリーヌ、しっとりとしていて、レバー感もちょうどよく、めちゃめちゃおいしいです!
「パテ・ド・カンパーニュ」は大好物なので、ビストロに行けば必ず注文するのですが、これまでいただいた中でも、かなり私好みのお味。
それにしても、すごい厚さ。嬉しくなってしまいます。

びすとろUOKIN
「アンティーブとりんごのサラダ・ゴルゴンゾーラチーズソース」。
アンディーブは、まったく火を通してありません。
アンディーブの苦みとゴルゴンゾーラのクセのあるお味が、りんごや胡桃とあわさってまろやかになり、おいしいです。もう少し、りんごや胡桃が多いと嬉しいかな。

最近、白菜を生で食べてもおいしいと聞いたので、おうちで作る白菜サラダの参考になりそうです。

びすとろUOKIN
「いかなごのオイル煮」。
本当は、「オイルサーディン」が食べたかったのですが、本日はこちらのようでした。
オイルがぐつぐつと煮えたぎっていて、アッツアツ! いかなごの方が、いわしより、あっさりといただける感じがします。これもおいしい。
ただ、オイルにパンを浸して食べるなら、もう少しオイルに香りや塩分がうつっていたほうが好みかな。

びすとろUOKIN
「中トロとアボカドのタルタル」。
やっぱり魚金グループだったら、生魚はMUSTでしょ! ということで、オーダー。
これと、どちらにするか迷った「海の幸のカルパッチョ6点盛り」も魅力的でした。
周りを見ると、カルパッチョの方が圧倒的な人気のようでしたが、ものすごい量。カルパッチョというより、お刺身の盛り合わせのような感じ。私たちは、少量でも、お魚以外にお野菜や香草などが散らばっている繊細な感じのカルパッチョの方が好みかな? と思い、迷った結果、タルタルに。

この中トロ、脂がしっかりとのっていて、アボカドとあわさるととってもなめらか! 添えられてあるカリカリのバゲッドにつけて食べると、とってもおいしいです。 想像よりもくどくなく、あっさりと、パクパク食べられてしまいます。

これだけいただいて、一人2000円ちょっと。
すばらしいCPです。
でも、1品1品の量がものすごく多いので、2人だとすぐにお腹がいっぱいになってしまい、たくさん種類が食べられないのが残念です。
本当は、「ブイヤベース」や、「牛ロース肉のレアカツレツ・デミグラスソース」などのメイン料理も食べてみたかったのですが、前菜4品で満腹・・・。
4人くらいで行くと、いろいろ食べられて楽しいし、もう少しコストを抑えられるかもしれませんね。

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おいしいお店 >> 洋食 | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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