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Le Ressort

2012/03/14 Wed

駒場東大前のパン屋さん「Le Ressort」(ル・ルソール)。
MAISON KAYSER」(メゾンカイザー)の立ち上げに携わった方が開いた、カイザー系のパン屋さんということで、かなり有名なお店のようです。
先日、旦那さんが買いに行ってくれました。

ル ルソール

買って来てくれたのは、クロワッサン、キャラメルパイ、シス、チャバタの4つ。

クロワッサン。
半分に切ってびっくり! 断面が蜂の巣のようで、本当に美しすぎます。
外はサクサク、中はしっとり。全体的にバターは少なめで軽い感じです。
どちらかというと、私はもう少しバターが多くて重めのほうが好みですが、クロワッサン好きの旦那さんは、結構好みのタイプのようです。

キャラメルパイ。
サクサクのパイ生地に、ほろ苦のキャラメル、ラフランスのさわやかさが絶妙!
全体的に甘すぎず、私も旦那さんもかなり好みのお味です。
食べログを見てみると、MAISON KAYSERにもほとんど同じものがあるそうですが、Le Ressortのほうが甘みがおさえられておいしいとのコメントを見つけました。

シス。
6月に考案したパンだから、6の字の形をしていて、「シス」という名前をつけたんだそうです。
リンゴのコンポートと、グレープフルーツピールが入ったフランスパン。
ベーグルのようなもちもちとした生地、そして、グレープフルーツピールのさわやかな香り、ほんのりとした甘みのりんご・・・。こちらもおいしいです!

チャバタ。
気泡がしっかりと入っていて、もっちもち!
チャバタは、これまでは、「ブランジュリーパリの空の下」のものが一番おいしい! って思っていましたが、こちらも甲乙つけがたいおいしさ。
こちらのチャバタを使って、サバのスモークサンドを作ってみました。

Le Ressort、ほんとどれもおいしく、一度で大ファンになってしまいました
MAISON KAYSERよりも個性が強く、私も旦那さんも、こちらの方が好みかな。

おいしいだけでなく、見た目も綺麗というのがいいですよね。
木の葉のようなクープの美しい「パンブリエ」はとても芸術的で、いちじくの形をした「パンオフィグ」はとってもかわいらしいんだそうです。
この2つ、サイトで写真を拝見するだけでもかなり魅力的!
今度は実際にお店を訪れて、いろいろなパンを見ながら選んでみたいな。

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おいしいお店 >> パン | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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