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旦那さんがドイツで食べてとってもおいしかったという、「シュニッツェル」を作ってみました。
「シュニッツェル」とは、ドイツ風のカツレツのことで、本来は仔牛で作るそうなんですが、豚肉でも鶏肉でもいいらしい。
叩いて薄くのばしたお肉に細かいパン粉をつけて、バターかラードで揚げ焼きするというのが特徴的。
お肉を叩いて低温でじっくり揚げ焼きするので、と〜ってもやわらかでジューシー!
ミラノ風カツレツとの違いは、パルメザンチーズが入っていないという点くらいなんだそうです。
ソースは、マッシュルームのソースやパプリカとトマトのソース、またはレモンを絞るだけなど、いろんなバージョンがあるそうなんですが、今回は、オリジナルにアボカドタルタルソースを添えてみました。

アボカドタルタルソースは、もちろん、卵専用のシリコン製調理器具、lekue(ルクエ)の「OVO」で。
「OVO」だったら、加熱から混ぜる行程までこれ1個でほとんどできちゃうので、洗い物の手間がはぶけて、とっても便利。
このアボカドタルタルソースは、海老フライやお魚のムニエルに添えたり、サンドウィッチにしたり、いろいろ使えるのでオススメです。

シュニッツェルのアボカドタルタルソース

シュニッツェル
【材料】(2人分)
豚肩ロース肉(トンカツ用)・・・2枚
塩・・・小さじ1/4
こしょう・・・少々
溶き卵・・・1/2個分
小麦粉・・・大さじ1
パン粉(細かくする)・・・2/3カップ
オリーブオイル・・・フライパンに1cm程度
バター・・・20g

【準備】
●パン粉はビニール袋に入れて、上からめん棒を転がすようにしながら、細かく砕いておく。

【作り方】
1.豚肉は叩いて薄く伸ばし、両面に塩・こしょうをまぶす。
2.(1)に小麦粉、溶き卵、パン粉を順につける。
3.フライパンに深さ1cmまでオリーブオイルを注いでバターを入れて熱し、両面を2〜3分ずつ、揚げ焼きにする。
4.全体に焼き色がついたら油を切り、お皿に盛りつける。


アボカドタルタルソース
シュニッツェルのアボカドタルタルソース
【材料】(2人分)
卵・・・1個
湯・・・大さじ3
酢・・・少々
塩・・・ひとつまみ
A:たまねぎ(みじん切り)・・・小1/6個(大さじ1)
A:ケイパー・・・10個
A:マヨネーズ・・・大さじ1
A:白ワインビネガー・・・小さじ1/2
A:塩・黒こしょう・・・少々
アボカド・・・1/2個
レモン汁・・・小さじ1

【作り方】
1.OVOに大さじ2の湯を入れ、酢少々と塩ひとつまみを入れて混ぜる。その中に卵を割り入れ、黄身に5ヶ所ほど楊枝で穴をあけ、大さじ1の湯を上からかける。
2.OVOの蓋をして、600Wの電子レンジで1分10秒加熱する。
3.OVOを取り出し、中の湯を捨てて水気を切り、粗熱をとる。
シュニッツェルのアボカドタルタルソース
4.卵をスプーンで切るようにし、Aと混ぜる。
5.アボカドは1cm角に切り、レモン汁をまぶし、(4)と混ぜる。
6.アボカドタルタルソースをシュニッツェルに添えていただく。お好みでレモンも絞るとおいしいです。



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