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旦那さんの兵庫の実家から、たくさんのお野菜と、お父さんお手製のヤーコンのきんぴら、そして・・・、 いかなごのくぎ煮 が届きました。

皆さんは、「いかなごのくぎ煮」って、ご存知ですか?
これは、兵庫県の郷土料理で、イカナゴをしょうゆ、みりん、砂糖などで煮込んで作られた佃煮のことです。
毎年、2月下旬ごろにイカナゴが解禁されると、兵庫県の多くの家庭で、イカナゴを大量に炊く光景が見られるそうです。そして、これを親戚や知人に送る習慣があるんですって。
だから、郵便局で、くぎ煮専用の容器がセットになった「EXPACK500」なるものがあったり(H22年で終了したようですが)、宅配業者でも、くぎ煮専用の配達サービスがあったりするんです。
びっくりでしょ?

旦那さんの実家では、これをお父さんが作るのが恒例となっています。
そして、我が家だけでなく、私の実家にまで送ってくれるんです。
だから、このいかなごのくぎ煮が届くと、「ああ、春が来たな〜」って思うんですよね。

今回送っていただいたのは、山椒味と生姜味の2種類。
以前は、レモン味もいただいたことがありましたが、これは1度きりで終わってしまったな〜。

いかなごのくぎ煮
こちらが山椒。

いかなごのくぎ煮
そしてこちらが生姜。

どちらもとってもおいしいのですが、どちらかというと、私も旦那さんも山椒味の方が好み。
甘じょっぱいイカナゴと山椒のピリピリ感がたまりません。
白いごはんにかけていただくと、食事がどんどん進んじゃいます。お茶漬けもおいしい〜
お父さん、お母さん、いつもおいしいおくりものをありがとう。

とってもオススメなので、春先に兵庫あたりに行かれる機会のある方は、ぜひぜひ、一度食べてみてください。
京都の「ちりめん山椒」も有名ですが、あちらよりもっと甘い感じです。
どちらも、パクパクと止まらなくなってしまうほど、クセになるおいしさですね。

あっ、そうそう、もうひとつご紹介したいものがありました。
たち吉
いかなごのくぎ煮が入っている器は、先日出席した結婚披露宴の引き出物でいただいた、たち吉の器なんです。
これ、めちゃめちゃかわいいですよね。
また、佃煮を入れるのに、ぴったり!
この器に入れると、お料理がとっても映えるし、残ったものはそのまま蓋をして冷蔵庫で保存できるから、かわいいだけでなく、機能的!
あまりに素敵で、日常使いにするのはもったいない感じもしますが、すごくお気に入りです。
Tくん、Nさん、素敵な器をありがとう。

さあ、今日も素敵な器と、おいしいくぎ煮で晩ご飯。
いつもはそのままごはんにかけていただくばかりでしたが、今年は、くぎ煮を使ったアレンジレシピでも考えてみようかな?



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