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ソムオー & 深夜寄席

2012/08/22 Wed

旦那さんの夏休み、新宿でお買い物&深夜寄席を楽しみました。
深夜寄席は21時30分〜なので、その前にお食事を。


新大久保のタイ料理屋さん、「ソムオー」に行ってみました。
新大久保を訪れると、韓国料理の誘惑に負けてしまいそうになるのですが、ここ「ソムオー」には、どうしても行っておきたい理由があったので、脇目も振らず?? 向かいます。
実は、以前、旦那さんと一緒に参加した料理教室で、ここのシェフのレシピで教えていただいていたので、ぜひ一度、お手本を食べておきたかったんです。

「ソムオー」は、タイ国商務省に認定された「ThaiSelect店」。
店内は、タイっぽい、いい雰囲気です。
メニューはびっくりするほど沢山あって、見ているだけで楽しくなります。

ソムオー
「ラープ・ムー」。
メニューには「ラープ・ガイ(鶏肉)」か「ラーム・ヌア(牛肉)」しかなく、近い味でムー(豚肉)は「ナムトック・ムー」しかなかったのですが、「ラープ・ムー(豚肉)」もできるか聞いてみたところ、快諾してくれました。
私たちは、ラープは断然、ムー派。
しかも、以前の料理教室で教えていただいたメニューがムーだったので、どうしてもこれが食べたかったんですよね。

出てきた「ラープ・ムー」は、とても香り高く、本格的なお味です。
もち米やハーブ類を石臼ですりつぶした「カオ・クア」の味がとてもよく出ています。しかも、この「カオ・クア」は、私たちが教えてもらったのと同じ味。なんだかとても嬉しくなります。教えてもらったレシピに、もっともっとカオ・クアを増量したら、こんなふうにスパイシーなるのかな?
ただ、豚肉はひき肉のように細かめで、全体的にややドライでした。私は、料理教室で教えてもらったように、豚肉が粗めで、全体がしっとりしている方が好み。
とってもおいしいのですが、お気に入りの「クルンサイアム」の「ラープ・ムー」にやや軍配があがります。

ソムオー
「ヤムプラドックフー」(揚げ魚の和え物)。
魚を細かく裂いてから揚げ、りんご、セロリ、干し海老、ピーナッツとともに甘酸っぱ辛いタレで和えられています。
サクサクの食感と、フルーティーで香り高さが際立った甘酸っぱ辛いお味が、めちゃめちゃおいしい!!
以前から、揚げ魚を甘酸っぱ辛いタレで和えるタイ料理が大好きなんですが、りんごが入るとまた一段とおいしいです。
お料理にフルーツを取り入れるのって、なかなか自分では上手にできないけど、いいですよね。特にタイ料理は、フルーツとの相性がいいのかな? バンコクで食べたときにも、いろんなところでフルーツがたくさん使われていました。
辛さの調節もできるようだったので、私たちはもちろん、「辛くして!」とオーダー。
ほんとうに、しっかりとした辛さがありました。

ソムオー
「ホーモック・タレー」(シーフードのココナッツカレー蒸し)。
バンコク旅行中に「ホーモック」が有名なお店に2ヶ所くらい訪れたのですが、お腹がいっぱいで結局一度も食べられず、心残りだったんです。
やっとのことで食べることができました。

ソムオー
このホーモック、シーフードがプリップリ!!
ココナッツカレーもいいお味です。
おいしい!!

他にも、何かのコンテストで1位を獲得したという「トム・ヤム・クン」や、何種類もある「パッ・タイ」、定番の「ソム・タム」や「ヤム・ウンセン」など、惹かれるものがた〜くさんありました。
私たちは2人だったので、3種類しか食べられなかったのですが、大人数でくると、いろいろ食べられて、もっと楽しそうです。
本格的なタイ料理屋さん「ソムオー」、かなりオススメのお店です!!


さて、おいしいお食事をいただいた後は、楽しみにしていた「深夜寄席」へ。

深夜寄席


「新宿末廣亭」を訪れました。
「目黒のさんま祭り」で寄席を見てから、一度ちゃんと寄席を見に行ってみたいと思いつつも、なんとなくハードルが高かったんです。
ところが、ここ「新宿末廣亭」では、ワンコイン(500円)で深夜寄席が見れると知り、気軽な気持ちで見に行くことができました。
木造建築の建物で、雰囲気もとても楽しめます。
深夜寄席に出てくるのは二つ目の落語家さん達4人。
「落語とは聞く者の想像力の極み」と言われるようですが、本当にその通りですね。
自分の頭の中で映像が次から次へと浮かんできて、本当に楽しい時間を過ごしました。
今度は、ゆっくりと、丸一日の寄席に出かけてみたいです。

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おいしいお店 >> アジアン | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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