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先週の土曜日、「世田谷区たまがわ花火大会」に行ってきました。
二子玉川の駅前や会場まで行く道はかなりの混雑でしたが、会場自体は、早くから訪れなくても、充分に観賞できるスペースがあります。

ここの花火大会の一番の魅力は、打ち上げ場所からものすごく近いところで観賞できる点。
もう、ほんと、大迫力なんです。
火薬を包んでいる紙も、花火と一緒に次から次へと降ってきました。
(終了後に地面を見たら、あたり一面、紙だらけでした)。
そして、もうひとつの魅力は、少し小さいですが、同じく多摩川で同時開催されている「川崎市制記念多摩川花火大会」も一緒に楽しめるところ。

世田谷区たまがわ花火大会


こちらは、日本で初めて作られたという、炭火色をした花火(和火)。
色鮮やかな花火も素敵ですが、この色は本当に美しく、感動します。

世田谷区たまがわ花火大会
こちらは、100分の1秒単位から制御できるコンピューターを使った最新の点火技術で、花火と音楽がシンクロするというもの。とても芸術的でした。

本当は、もっともっと素晴らしい花火がたくさんあったのですが、花火の写真って、本当に難しくて、全然素晴らしさが伝えられないのが、残念ですね。

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