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「第3回東京ごはん映画祭 特別コラボ企画! おいしい映画にちなんだレシピコンテスト」のエントリー作品。
前回と同様、選んだ映画は「かもめ食堂」。テーマは「おにぎり」。

今回は、「かもめ食堂」のメニューでとっても印象的だった「鮭」を使ってみました。
あの、厚切りの鮭を焼くシーン、おいしそうでしたね。
なぜフィンランドで日本食レストランを始めたのかと問うミドリさんに対して、食堂の店主サチエさんは、「フィンランドといえばサーモン、日本の朝食で白いご飯と一緒に食べたいものは鮭。共通しているよね。」というような返答をしていました。
また、食堂のメインメニューである「おにぎり」について、具はやっぱり「梅」、「鮭」、「おかか」とも話していました。
そんな、映画で印象的だった「鮭」。

ところで、フィンランドで「鮭」(サーモン)と言えば、「ディル」が欠かせませんよね。
もし、かもめ食堂で鮭のおにぎりを食べたフィンランド人が、家で真似して作るなら、こんなおにぎりを作ってみるのかも? と思い、作ってみたのがコレ。
「鮭とディルのおにぎり」。
ディルやピンクペッパーの香り、レモンの酸味がアクセントになっていて、さわやかな味わいの鮭のおにぎりです。

鮭とディルのおにぎり

【材料】(2人分・丸形おにぎり4個分)
ご飯・・・250g
甘塩鮭・・・1切れ
塩・・・適量
ディル・・・5本
ピンクペッパー・・・小さじ1/2
レモン(1/4に切ってから薄切りにしたもの)・・・4枚

【作り方】
1.甘塩鮭を焼いてほぐす。
2.炊きたてのご飯にほぐした鮭を加えて混ぜ、塩を加えて調味する(鮭の塩気に合わせて調整してください)。
3.ディルは洗って水気を切り、葉の部分をちぎる。ピンクペッパーは包丁の腹などで軽く砕く。
4.(2)のご飯を冷まし、ディル、ピンクペッパーを加えて混ぜる(熱いうちに混ぜるとディルの色が変わってしまうので、ある程度冷ました状態で混ぜるのがオススメ)。
5.(4)を4等分にし、ラップなどでくるんで軽く丸め、レモンを乗せて再度しっかりと丸めて形を整える。


ヘルシンキの市場
ヘルシンキの市場でよく見かけた、サーモンとディルのソテー。
フィンランドで「鮭」(サーモン)といえば、ディル!!



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