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先日、カゴメ商品を購入して、「トマト缶ってすごい! 赤の魔法レシピ57」というレシピ本が当たりました。
カゴメのトマト缶を愛用していて、常に切らさないようにしている私にとっては、嬉しいレシピ本。

レシピ本


ところで、このレシピ本を読んで、初めて知ったことがひとつ。
ホールタイプとカットタイプの使い分けについてです。

ホールタイプは、細長いイタリア産のトマトが原料で、旨味成分のグルタミン酸が多く、甘味とまろやかな酸味があるんだそうです。また、果肉がやわらかくて簡単にくずれるので、火が通るほどなめらかな口当たりになるので、じっくり煮込む料理に適しているんだそうです。

一方カットタイプは、果肉のしっかりとしたほどよい酸味を持つイタリア産の丸型トマトが原料で、具としてトマトの食感が楽しめるので、さっと煮たり軽く炒めたりするなどの短時間の調理に適しているんだそうです。

これまで何も考えずに、ただ、なんとなく調理しやすいのかな?と思ってカットタイプばかり使っていましたが、これからは料理の内容によって、使い分けてみたいと思います。


イタリアン酢ごぼう

さて、レシピ本で最初に試してみたのは、「イタリアン酢ごぼう」。
トマトの酸味や旨味が、しゃきっとした歯ごたえのごぼうとよく合います。
味付けは、トマト缶以外に醤油を使っているので、洋食にも、和食にも合いそうですね。
おいしくいただきました。

他にも、魅力的なレシピがいっぱいのこの本。
またいろいろ試してみたいと思います。



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