上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
「朱鷺と暮らす郷×レシピブログ」のモニターに当選し、佐渡産コシヒカリ「朱鷺と暮らす郷」をいただきました。
「佐渡産コシヒカリ”朱鷺と暮らす郷”で作るアイデアおにぎりレシピ大募集!」ということで、おにぎりレシピを考案します。
炊きたてのコシヒカリをおにぎりに・・・。さけ、たらこ、梅・・・、想像するだけでもおいしそうですね!

ところで、大好きなおにぎりの中で、私には、特別なおにぎりが2つあります。
ひとつは、実家の母の「塩昆布とたくあんのおにぎり」、そしてもうひとつが、旦那さんのお母さんの「卵のおにぎり」。
「塩昆布とたくあんのおにぎり」は、家族でお出かけのときはいつも作ってくれていた、大好きな懐かしいおにぎり。
そして、「卵のおにぎり」は、人が集まるときは何十個も作ってくれてあっという間に売り切れてしまうほどの人気のおにぎり(正確に言うと、厚焼き卵版、薄焼き卵版の2種類があり、「どっちが好き〜?」なんて楽しい話題になることもあります)。
両方とも、自分で作るより、作ってもらうのをいただくほうが、断然おいしいんですよね〜☆

今回は、そんな2人の母の特別なおにぎりを参考にさせてもらおうかな、と考え、まずは「卵のおにぎり」をアレンジさせてもらうことにしました。
義母のおにぎりは、塩味を効かせた白飯に卵(+海苔のパターンもあり)というシンプルなものなんですが、見た目がとても綺麗で、またこのシンプルさの中の塩味が絶妙なんです。とにかくおいしくて、皆、ぱくぱく、ぱくぱくと、何個も食べちゃうんですよ。
そして、これを参考にして私が作ったのは、「かぶの葉と卵のおにぎり」。
旬のかぶの葉を混ぜ込んだ菜飯を薄焼き卵で包んだおにぎりです。
義母のおにぎりにはかないませんが、黄色と緑のコントラストがかわいいおにぎりができました!

「塩昆布とたくあんのおにぎり」のアレンジ版は、またいつか・・・。

かぶの葉と卵のおにぎり

【材料】(2人分・俵型おにぎり4個分)
白飯(佐渡産コシヒカリ朱鷺と暮らす郷)・・・240g
かぶの葉・・・かぶ1個分
塩・・・少々
卵・・・1個半
塩・・・少々
油・・・少々

【作り方】
1.かぶの葉はさっと茹でて水にとってから水気を絞って刻み、塩をまぶしておく。しばらくしたら、さらに水気を絞る。
2.卵を割りほぐし、塩を加え混ぜ、油をひいたフライパンで、若干厚めの薄焼き卵を作る(卵焼き用のフライパンに半量ずつ作ると、おにぎり2個分ずつできる)。薄焼き卵の端を切り落とし、おにぎりの形に合うように包丁で切る。
3.炊きたてのごはんに(1)を混ぜ、塩気が足りなければ塩を足し、俵型のおにぎりを4個作る。
4.おにぎりにたまごを巻く。


佐渡産コシヒカリ
いただいた佐渡産コシヒカリ「朱鷺と暮らす郷」2kg。


佐渡産コシヒカリの料理レシピ
佐渡産コシヒカリの料理レシピ




↑レシプブログランキングに参加しています。
応援クリックお願いします!


他のレシピ (和食)を見る




スポンサーサイト
レシピ >> 和食 | コメント:(0) | トラックバック:(0)
コメント:

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。