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レイズン・ウィッチで有名な「巴裡 小川軒」。

私も旦那さんも、六花亭の「マルセイバターサンド」が大好物なんですが、小川軒のレイズン・ウイッチは、その「マルセイバターサンド」の開発のヒントになった、レーズンサンドクッキーの元祖なんだそうですね。
それを知ってから、ずっと食べたいなぁと思いながら、なかなかチャンスがありませんでした。

ところで、小川軒と言えば、「目黒・新橋 巴裡 小川軒」、「代官山小川軒」、「御茶ノ水小川軒」、「鎌倉小川軒」の4種類があるそうですね。
その4種類のレイズンウイッチ、微妙な味の違いなどがあるそうなんです。(小川軒のレイズンウィッチ食べ比べというおもしろいブログ記事を見つけたので、興味のある方はどうぞ。)
そして、その4種類の中でも、一番の元祖で、かつ、オンラインやデパ地下で販売していない、こちらの「目黒・新橋の巴裡 小川軒」は、希少性があり、ブランドイメージが高いですよね。
これまでも、何度も他の小川軒をデパ地下などで見かけるたびに「あ〜食べたい。でも・・・、やっぱり目黒・新橋の巴裡 小川軒を食べるまでがまんしよう・・・。」なんて思っていました。

そんなわけで、ずっと想い続けてきた「巴裡 小川軒」。
先日、劇団四季の公演で新橋を訪れた際に、やっと購入することができました!

小川軒
元祖レイズン・ウイッチ。
包みは2色でとってもシンプル。
ちょっぴりレトロな感じがいいですよね。

小川軒
サブレ生地の見た目は、六花亭と全然違いますね。

小川軒
さて、初めていただく、小川軒のレイズン・ウイッチは・・・。
六花亭よりも、サブレ生地がサクッサク!
クリームは、六花亭よりも量が少ない気がします。
六花亭のバタークリームに対して、小川軒は、生クリームに近い特製クリームということで、ちょっとあっさりめ。
レーズンの量は、小川軒の方が多いのかな? レーズン感がかなり強くて、おいしいです。

どちらもおいしいですが、総合的に見ると、ちょっとしっとりしたサブレ生地に濃厚なバタークリームがたっぷりと詰まっている、六花亭の「マルセイバターサンド」の方が、私も旦那さんも好みかな。

楽しい、楽しい食べ比べ♪
今度は他の小川軒も食べてみたいな。



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