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Qu'il fait bon

2013/03/13 Wed

代官山でのお買い物の休憩に、大好きな「Qu'il fait bon」(キル フェ ボン)でお茶をしました。
久しぶりの代官山なので、他のケーキ屋さんやカフェもいいかな〜と思ったのですが、やっぱり「Qu'il fait bon」があると思うと、そこに行きたくなってしまいます。

お目当ては、「静岡県産 桃薫(とうくん)のタルト」。
桃薫の出荷量に限りがあるため、銀座店以外は、各店舗リレー形式での期間限定販売しかしてないという、貴重なタルトです。
そして、この日は、ちょうど代官山での販売日!
絶対コレを食べる!! と、心に決めて伺ったのですが・・・、なんと! 売り切れていました・・・
あ〜、うっかりしてました〜
これまでにもお目当てのケーキが売り切れてしまうことがあったので、本当に食べたいものがあるときは予約しておけばいいということはもちろん知っていたのですが、お買い物のことで頭がいっぱいで、すっかり忘れていました・・・。

そんなわけで、選んだのは・・・、
旦那さんが「宮崎県産 日向夏のタルト」、私が「柑橘のタルト」に。
本当は、桃薫の代わりにイチゴ系のタルトを…とも思ったのですが、気になった「特選 静岡県伊豆の国産 紅ほっぺのタルト」も「白いちご~初恋の香り~のタルト」もどちらもとってもお高い・・・
(白いちごは、一度でいいからいつか食べてみたいと毎年思っていますが・・・。)
他のイチゴのタルトは、ちょっと好みとは違う感じ・・・。
迷いに迷って、結局ふたりとも柑橘系のタルトにしました。

キルフェボン

「宮崎県産 日向夏のタルト」。
日向夏とは、白皮ごと食べる柑橘で、香り高いのが特徴なんだそう。
日向夏の皮をマドレーヌに入れて焼き込み、日向夏シロップ、カスタード&生クリームとあわせたタルトだそうです。マンゴーもちょっぴり乗っています。
日向夏って、たぶん初めて食べたんだと思いますが、とってもおいしい。
食べる前は、白皮がちょっぴり苦くないのかしら? なんて思っていましたが、全然そんなことはなく、甘味と香りがおいしい柑橘です。

キルフェボン

「柑橘のタルト」。
タルト生地に、ラフィネクリームとカスタードクリーム、その上に、日向夏・甘夏・グレープフルーツ・オレンジ・金柑と、春が旬の柑橘がたっぷりと乗っています。そして、こちらにもマンゴーが。
ラフィネクリームというのは、サワークリームのような酸味のあるクリームなんだそうですが、サワークリームがヨーグルトのような酸味を特徴としているのに比べて、ラフィネクリームはチーズのようなコクを持つんだそうです。
このラフィネクリーム、酸味のあるさっぱりしたものが大好きな私にとって、まさにストライクなお味。
たくさんの種類の柑橘もワクワクしてきます。
2つのタルトでは、「柑橘のタルト」の方が、ふたりとも好みかな。

あ〜、幸せ
でも、やっぱり、「桃薫のタルト」も食べてみたかったなぁ・・・。



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